4月にコーチェラ・フェスティバルへの初出演を果たし、先週には米アイオワ州セントチャールズで開催された「Hinterland Music Festival」と、米カリフォルニア州パサデナで開催された「Head In The Clouds」で、初めてフェスティバルのヘッドライナーも務めたグローバル・ガール・グループ、KATSEYE。
今作は、グラミー賞ノミネートを果たした2025年のEP『BEAUTIFUL CHAOS』以来となる作品です。デジタル・シングルとして先行配信された「PINKY UP」と「Animal」に新曲「Hootie Frutti」「Bel Air」「That Way」の全5曲を収録しています。
また、米国ではTarget限定盤、その他の国・地域では各流通会社の限定盤として販売されるエディションに、メンバーのLARAが作詞・作曲した「Unloveu」をボーナス・トラックとして収録。日本ではタワーレコード限定盤に収録されます。UNIVERSAL MUSIC STOREでは、対象商品の購入者に先着で直筆サイン入りアートカードをプレゼントします。
今作の発売を記念して、8月14日(金)~8月23日(日)の期間、UNIVERSAL MUSIC STORE HARAJUKUにてPOP-UP STORE『KATSEYE ‘WILD’ POP UP in Tokyo』を開催します。
本ストアでは『WILD』の世界観を楽しむことができるほか、リリースを記念してデザインされたTシャツやジャージ、フーディー、キャップ、ピンズなどを販売。本イベントのために制作された、日本限定アイテムもご用意しています。本ポップアップストア限定の購入特典として、マーチャンダイズ・音源商品を5,000円(税込)ご購入ごとに、先着でフォトカード全5種をランダムで1枚プレゼントします。
The New York Times、Vogue、Rolling Stone、Billboard、Complexといったメディアから、その音楽とライブパフォーマンスの両面で称賛されているKATSEYEは、グローバルな存在感を確固たるものにしている。HYBEとゲフィン・レコードによるオーディション番組『The Debut: Dream Academy』を通じて結成され、そのストーリーはNetflixで配信中のドキュメンタリー・シリーズ『ポップスター・アカデミー: KATSEYEになるまで』で追うことができる。アメリカ、ヨーロッパ、アジアといった世界各地の出身メンバーで構成された彼女たちは、ポップ・カルチャーに真に国際的な視点をもたらしている。
■HYBE x Geffen Recordsについて
2021年2月、HYBE(旧Big Hit Entertainment)とユニバーサル・ミュージック・グループのGeffen Recordsは、戦略的ジョイントベンチャーパートナーシップを正式に発表しました。これは、高い評価を受ける米国のレコードレーベルと、K-POP・エンターテインメントのライフスタイル・プラットフォームをリードする企業との前例のないコラボレーションであり、世界的に有名なK-POPの人材育成・開発システムをモデルとした、米国を拠点とする世界初のグローバルガールグループを誕生させるために結ばれたものです。米国のレコードレーベルとK-POPエンターテインメント企業が、アーティストの発掘・育成と音楽制作の専門知識を結集させ、ゼロからグループを結成・育成・公開するのは初めてのこととなります。2021年11月に発表された「HYBE x Geffen グローバルガールグループオーディション」は、この歴史的なジョイントベンチャーの幕開けとなりました。グループの発掘、トレーニング、育成、ファン・コンテンツ制作プロセス、世界中のファンとのエンゲージメントをリードするHYBEのグローバルな専門知識と、音楽制作、マーケティング、グローバル・ディストリビューション業務を管理するGeffen Recordsの幅広い業界ネットワークやパートナーたちを組み合わせることで、このジョイントベンチャーでは、国、文化、芸術の境界を超えた新しいガールグループのデビューを目指しています。