伍代夏子、デビュー当時の苦労を回顧「会社がなくなって、どこへ行けばいいの?」45周年の新曲に込めた“花は咲く”のメッセージ

2026.08.09 11:30
2026.08.09 up提供:ラジオ日本
ラジオ日本『夏木ゆたかのホッと歌謡曲』(毎週月~金曜15時~17時50分放送)では、8月6日(木)の放送に歌手の伍代夏子がゲスト出演し、歌手人生45周年を迎えた現在の心境や、デビュー当時の苦労について語った。

番組では、前作「しゃんしゃん牡丹」の制作秘話を紹介。伍代さんは、曲を受け取ると映像や物語が自然と頭に浮かび、「こんな女性像を描きたい」「琴や三味線を取り入れたい」など、自らイメージを提案しながら作品づくりに参加していることを明かした。また、歌手はレコーディングを終えた後、自分自身が“演出家”となって楽曲を育てていく仕事でもあると語り、長年培ってきた表現者としての思いを語った。

一方で、デビュー当時は決して順風満帆ではなかった。デビューから間もなく所属レコード会社がなくなり、「どこへ行けばいいの?」と途方に暮れたことや、芸名を何度も変えながら挑戦を続けてきた日々を振り返る。それでも諦めずに歌い続けた経験が、45周年記念シングル「流転の花」に込めた「どんな環境でも花は咲く」「その場所で咲く花がある」というメッセージにつながっていると話した。人生は何度でも立ち上がれるという応援歌は、自身の歩みそのものでもあるという。

さらに、趣味についてもトークを展開。愛犬と過ごす時間を増やすために驚くべきあるものを購入したと言う。さて何を購入したのか…? 詳しくはradikoタイムフリーで!
夏木ゆたかのホッと歌謡曲放送局:ラジオ日本放送日時:毎週月曜~金曜 15時00分~17時50分出演者:夏木ゆたか、伍代夏子
※放送情報は変更となる場合があります。

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