8月8日、長年男子バレーボール界を支え、2025-26シーズンをもって現役を退いた清水邦広の引退試合「GORI LAST MATCH」がパナソニックアリーナで開催された。日本代表で共に戦った選手や、親交の深い人物、清水が所属する大阪ブルテオン(23-24シーズンまでパナソニックパンサーズ)のOB、現役選手など総勢37名が集結した。2008年北京五輪でキャプテンを務めた56歳の荻野正二さんから、大阪ブルテオン最年少の22歳甲斐優斗、野添凌まで。その幅広さが、代表生活約15年、パナソニック、ブルテオン18年という清水のキャリアの長さと充実を物語っている。(photograph by OSAKA BLUTEON)