ハフィントンポストが陥った「中年の危機」
東洋経済オンライン
2016.09.06 18:50
ハフィントン・ポストは2005年のローンチ時、創業者アリアナ・ハフィントンの虚栄心のために作られたメディアと思われ、あまり大きな注目を集めなかった。

しかし、そんな疑いはすべて間違いであったと証明されることになる。データ中心主義を真っ先に取り入れ、トラフィックを生むための方法を次々と作り出し、オンライン上に巨大なオーディエンスを獲得したのだ。

その後、10年が経ち、デジタルニュースサイトの集団…

あわせて読みたい