「安さ」のウラに潜む動物の命の搾取、ヤミ繁殖屋で苦しむ純血種の猫犬たちの現実には人間の責任ある選択が必要だ

2026.08.09 14:00
2026年6月、保護猫活動をしている筆者らはヤミ繁殖から十数匹の猫をレスキューしました。ベンガルやブリティッシュショートヘア、ミヌエットなどの純血種がほとんどです。そのうち筆者は9匹を預かりました。

今回、レスキューした純血種の猫たちは去勢避妊手術がほとんどされておらず、装着が義務化されている日本製のマイクロチップは誰にも装着されていませんでした。きちんと行政に登録して営業しているブリーダーさん…

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