「バカすぎて"東大なんて無理"とわからなかった」 学年ビリで偏差値35→2浪で東大へ…「社会の両側」書いてベストセラー作家になった経緯

2026.08.08 07:30
連載「神童だったあの子の今」では、早熟ゆえに称賛と戸惑いを同時に抱えてきた人物たちを訪ね、いまの彼らがどんな景色を見ているのかを聞いていく。

今回登場するのは、西岡壱誠さん。複数のベストセラーを世に送り出した文筆家であり、漫画『ドラゴン桜2』の編集にも携わった、教育業界の異色の存在だ。

中学受験で偏差値45程度の私立中学に滑り込み、高校のときの偏差値は35。2浪して、ようやく東京大学経済学部に…

あわせて読みたい