長野県出身。4歳でマジックに出会う。独学でパフォーマンスを学び、ただ「凄い」で終わらない心に染みるストーリー性のある演技を得意とする。クロースアップマジック、スプーン曲げ、イリュージョン、ジャグリングやサンドアート、アートバルーン、パントマイムなど多くのパフォーマンスをこなし、独創的な世界観のキャラクターやショーで幅広い年齢層に人気がある。自らが脚本・演出・美術製作を行う舞台公演では、芝居とマジックが合わさった形「ストーリーマジック」を追求しており、『MAGIC ACADEMY AWARD 2023』においては、過去1年間に国内で最も活躍したマジシャンに贈られる「Magician of the Year」を受賞。衣装やオリジナルグッズなどのデザインも自らが行い、全国のイベントやテーマパーク、テレビ、ラジオなどのメディアでも活躍。SBC信越放送『ずくだせテレビ』にレギュラー出演中。