〈熊本地震〉熱中症からどう命を守るか?人間は「発汗の名手」だからこその危険と対策、「電気代は命より安い」という意識を持つことも必要

2026.08.07 05:00
震度7に見舞われた熊本の被災地では、停電と断水が重なり、熱中症のリスクが日常とは比べものにならないほど高まっている。避難所へのエアコン設置が行き渡ったとされる一方、危険はより見えにくい「車中泊」と「自宅」へと移っている。…

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