最高指導者との接触「極めて困難」 イラン大統領、不在への懸念打ち消し

2026.08.06 15:07
【8月6日 AFP】イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は5日、同国の最高指導者モジタバ・ハメネイ師との接触が現在「非常に難しい」状況にあることを認めた。

中東紛争の引き金となった米・イスラエルによる攻撃で負傷したモジタバ師は、同攻撃で殺害された父親のアリ・ハメネイ師の地位を継いで以降、一度も公の場に姿を見せていない。

ペゼシュキアン氏は「現在、同師と直接連絡を取ることが非常に難しいが、いず…

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