MIRARTHホールディングス株式会社
~ 「HOTEL LEBEN PLACE」ブランド誕生、第1号ホテルが2027年7月開業予定 ~
MIRARTHホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一)のグループ会社である株式会社タカラレーベン(本社:東京都千代田区/代表取締役:秋澤昭一)は、鹿児島県霧島市において2027年7月開業に向けて建築を進めている新ホテル(旧「かごしま空港ホテル」建替えプロジェクト)のサービスおよびブランド戦略のアップデートに伴い、ホテル名称を「LEBEN HOTEL KAGOSHIMA AIRPORT」から「HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORT」へ改称いたしましたのでお知らせいたします。
当社は、長年「住まう」ことに真摯に向き合い培ってきた「良質なくつろぎ」「良質な安らぎ」の知見を結集し、「HOTEL THE LEBEN」と「HOTEL LEBEN PLACE」の2つのブランドを軸としたホテル事業を展開してまいります。
「HOTEL THE LEBEN」は「“くつろぎという幸せ”を、ここにも。」をブランドコンセプトに、住まいづくりで培った「くつろぎ」の知見をホテルでの滞在へ。高級マンションのようなゆとりある空間で、ご家族やグループでもゆったりと過ごせる良質なくつろぎを提供します。都市での滞在を、心から満たされる時間へと変えるホテルブランドです。
「HOTEL LEBEN PLACE」は「心地よさを、もっとシンプルに。」をブランドコンセプトに、タカラレーベンが住まいづくりで大切にしてきた「機能性」と「良質な安らぎ」をホテルへ。無駄のない快適な空間と使い心地を追求し、ビジネスパーソンから観光客まで、多様なライフスタイルを持つ人々が、自然体で “ただ、心地よく過ごせる場所”を提供します。
この度、「HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORT」は住まいづくりで培ってきた「機能性」と「良質な安らぎ」をご提供することで、空港利用者をはじめ、ビジネス、観光、地域利用など、多様な目的で訪れるお客さまに寄り添うホテルを目指します。
ブランド名の「PLACE」には、宿泊だけでなく、人と地域、人と人がつながる拠点でありたいという想いを込めました。鹿児島・霧島エリアを訪れるすべての方にとって、旅の拠点として安心して選ばれるホテルとなることを目指します。
MIRARTHホールディングスグループは、ホテル事業を通じて、長期ビジョン「地域社会のタカラであれ。」のもと、地域の皆さまに愛され、共に輝き続ける拠点の創出を目指します。「HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORT」は「HOTEL LEBEN PLACE」ブランドの第1号店として、地域企業との共創を通じ、鹿児島・霧島エリアの新たな魅力と賑わいづくりに貢献してまいります。
施設概要
名称 : HOTEL LEBEN PLACE KAGOSHIMA AIRPORT
所在地 : 〒899-6404 鹿児島県霧島市溝辺町麓字木屋原615番2他
構造・規模 : 鉄骨造・地上7階、平屋物販棟・平屋大浴場棟
客室数 : 143室
付帯設備 : ラウンジ・サウナ・露天風呂付き大浴場、コンビニエンスストア
駐車場 : 約140台
アクセス : 鹿児島空港から車で2分/徒歩9分
開業予定日 : 2027年7月
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MIRAI for EARTHプロジェクトMIRARTHホールディングスは、2022年の10月に持株会社体制への移行、商号変更を行いました。同時に「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」というパーパスを策定し、未来環境デザイン企業を目指して事業に取り組んでおります。そして2024年10月、MIRARTHホールディングスとして2周年を迎え、パーパスの理解・浸透をさらに加速させていくため、「MIRAI for EARTH」プロジェクトを実施しております。
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