日米の円買い協調介入、狙いはアジアの不安定化阻止 ベセント財務長官

2026.08.05 11:58
【8月5日 AFP】スコット・ベッセント米財務長官は4日、日米両政府が実施した円買いの歴史的な協調介入について、円安の進行が他のアジア市場を直撃するリスクがあったためだと述べ、現状を1990年代後半のアジア通貨危機になぞらえた。

1998年以来28年ぶりとなる先週の日米による円買い介入は、円相場が1ドル=164円近くまで下落し、約40年ぶりの円安水準となったのを受けて実施された。

ベセント氏は…

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