2026年8月より1年間、JAL国際線ファーストクラスにおいて、15周年記念特別ラベルをまとった「Queen of Blue Deluxe」が期間限定で提供されます。
アルコールだけが贅沢な食体験の選択肢と考えられていた時代から、料理とともに味わう“高級ノンアルコール”という新たな価値を提案してきたロイヤルブルーティー。
世界を結ぶ空の上で15年間選ばれ続けてきた1本が、これまでの歩みへの感謝と、これからのラグジュアリーなノンアルコール文化への想いを込めた特別な装いで、ファーストクラスのお客さまをお迎えします。
JAL国際線ファーストクラスへの搭載は、単なる機内ドリンクとしてではなく、お酒を召し上がる方にも、召し上がらない方にも、食事の時間や空間そのものを豊かにするラグジュアリーな選択肢を届ける取り組みです。
繊細な和食からフランス料理、チーズ、デザートまで、幅広い料理に寄り添う「Queen of Blue Deluxe」。
その華やかな香りと余韻は、国籍や文化を越えて、多くのお客さまに親しまれてきました。
15年間にわたるパートナーシップは、JALが大切にする最高水準のホスピタリティと、ロイヤルブルーティーが追求する“本物のお茶を、最も美しいかたちで届ける”という理念が重なり合うことで育まれてきたものです。
JAL国際線ファーストクラス搭載15周年記念ラベルボトルの「Queen of Blue Deluxe」
「Queen of Blue Deluxe」は、ロイヤルブルーティーを代表する高級青茶です。
使用する茶葉は、台湾を代表する最高級青茶「東方美人(オリエンタルビューティー)」。
夏の茶摘みの時期、ウンカと呼ばれる小さな昆虫が茶の若芽を噛むことで、茶葉の中に独特の甘い香りが生まれます。
その貴重な若芽を、一年に一度、丁寧に手摘みで収穫。自然の営みと人の技が重なり合うことで、果実や蜂蜜を思わせる華やかな香りと、やわらかく上品な甘みが生まれます。