)と組み、現代アートに揺り動かされる創造的好奇心と独創的な感性が共鳴するカプセルコレクション「LONGCHAMP x CAROLINE HELAIN(ロンシャン x キャロライン・ヘラン)」を全世界でローンチ、日本では公式オンラインストアと「ロンシャン ラ メゾン表参道」、「ロンシャン ラ メゾン銀座」を皮切りに、2026年8月4日(火)以降全国にて展開いたします。
「ロンシャン x キャロライン・ヘラン」の「Daylong(デイロング)」レザーバッグは、メゾンのアトリエで熟練の職人が丹念に縫い合わせた、精緻なレザーのレイヤーによって風景のパッチワークが形作られ、新たな地平線を求めて旅に出る喜びを表現しています。またノマドな精神を後押しするコットンキャンバス製のショッピングバッグはミネラルカラーの4色展開(オリーブ、シスル、キャラメル、バレエ)です。プレタポルテは、色彩豊かな構図が柔らかなタッチのフレスコ画のようにボディを包み込むセーターやロングドレスを中心に展開いたします。なかでもブークレによる無数のニュアンスを帯びたラムファーとヴァージンウールという上質な素材を組み合わせたノースリーブトップは、青い空の下に広がる砂丘の風景を表現しています。グラフィカルなシルクスカーフやカシミアストールと合わせ、創造的好奇心に満ちた“現代のパリジェンヌ”のワードローブを形作ります。
【ロンシャンについて】
1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、オーセンティシティとエナジーが融合するメゾンブランド。パイプにハンドステッチレザーを巻いた、世界初のラグジュアリー革巻きパイプから始まり、世代を超えて受け継がれてきたヘリテージを踏襲しながら、トラベルアクセサリー、ハンドバッグ、プレタポルテ、アイウェア、フットウェアへと拡大し、グローバルなブランドへと歩みを進めました。現在は、創業家三代目クリエイティブ・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌのもと、フランスならではの暮らしの美学を独自のひねりを加えて再解釈し、“joie de vivre(生きる歓び)”に満ちた現代のパリジェンヌを彷彿とさせるロンシャン・ウーマンのスタイルを発信し続けています。また“We produce, we care, we repair”をモットーにサステナビリティを推進、フランス セグレに構えるアトリエを中心に真摯にものづくりに取り組んでいます。そして2026年、ロンシャンはB Corp(TM)認証を取得し、社会や環境へのコミットメントを表明するとともに、厳格かつ責任ある行動を改めて誓いました。リサイクルとリペア、次世代への継承は、従業員への配慮と公平性の促進、創造性の支援と並び、メゾンの75年に及ぶ持続可能性と未来を見据えたたゆまぬ姿勢を反映しています。4世代に渡って家族経営の伝統を守るロンシャンは、今もキャスグラン家が所有・経営、世界80か国に400を超える直営ブティックを所有しています。日本では、2017年9月にフラッグシップストア「ロンシャン ラ メゾン表参道」、2019年7月に「ロンシャン ラ メゾン銀座」が誕生し、全国に36ストアを擁します(2026年7月時点)。