【仏教伝来】蘇我氏VS物部氏の対立の本質とは?聖徳太子の国造りへ繋がる背景

2026.08.04 09:20
仏教伝来と聖徳太子が天皇中心の国造りに起ち上がった理由継体(けいたい)天皇の嫡男、第二十九代欽明(きんめい)天皇代のこと。百済(くだら)聖明王が釈迦仏一体、経論若干巻を献上し、仏像礼拝の功徳を称えました。すると天皇は「これほど微妙な法を聞いたことがない」と歓喜して群臣に礼拝の可否を求めたので、蘇我稲目(そがのいなめ)は「西の諸国はみな仏像を礼拝しています。わが国だけが礼拝しないわけにはいかない」と…

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