400年前、天皇と将軍が⾒た能を京都で── 世界初演『寛永⾏幸』と『猩々乱』が描く⽂化の⼒

2026.08.03 07:00
400年前の秋、後⽔尾天皇は徳川秀忠、家光の招きにより⼆条城へ⾏幸しました。1626(寛永3)年に⾏われた「寛永⾏幸(かんえいぎょうこう)」は、公家と武家が⽂化を通して向き合い、⽇本⽂化史に⼤きな⾜跡を刻んだ歴史的な出来事です。その400年を記念し、2026年9⽉6⽇、京都・⾦剛能楽堂で「寛永⾏幸四百年祭記念能」が開催されます。世界初演となる新作能『寛永⾏幸』。400年前、後⽔尾天皇と徳川秀忠、家…

あわせて読みたい