宗教と学校給食の問題、ヒンズー至上主義者に排除された卵が復活 インド

2026.07.31 10:18
【7月31日 AFP】インド東部・西ベンガル州のヒンズー至上主義のインド人民党(BJP)が主導権を握った州政府が、無償の学校給食から卵を排除して菜食主義(ベジタリアン)メニューに置き換えたが、激しい反発を受けて、州政府は卵の提供を再開すると発表した。

貧困層の子どもたちが重要なタンパク源を奪われかねないとして、教員、栄養学者、保護者らが批判していた。

インド人民党は今年5月の州議会選挙で初めて…

あわせて読みたい