「産むも産まぬも、どちらもしんどい」作家・阿古真理が1年半の取材で見た"少子化社会"の現在

2026.07.30 15:30
約1年半にわたり当事者や関係者、識者に取材し、連載してきた「産むも 産まぬも」。

互いを認め合える社会にする手がかりにしたい、と始めたが、残念ながら現状は「どちらの道を選んでもしんどい」ようだ。このテーマで話したい人の多さは周りの反応からも感じたし、編集部によると「取材を受けたい」と手を挙げた方の応募も多かった。

連載の締めくくりとして、「現代の少子化原因を探る」という補助線を引きつつ、子ども…

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