モエ ヘネシー ジャパン株式会社(東京都千代田区神田神保町)が取り扱うシャンパーニュメゾン
ヴーヴ・クリコは、プレステージ キュヴェ「ラ・グランダム 2018(Veuve Clicquot La Grande Dame 2018)」と、フランスのデザイナー サイモン・ポート・ジャックムスによるコラボレーション限定ボトル「ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2018 × サイモン・ポート・ジャックムス(Veuve Clicquot La Grande Dame 2018 × Simon Porte Jacquemus)」の発売を記念し、俳優の宮沢氷魚さんをゲストに迎えたトークイベントを開催。イベントでは、モデレーターを務めたWWDJAPAN編集長の村上要さんとともに、宮沢さんが参加した韓国でのグローバルローンチイベントを振り返るとともに、限定ボトルに込められたデザインの魅力、「ラ・グランダム 2018」が表現するエレガンス、そしてシャンパーニュとともに過ごす豊かな時間について語りました。
「ラ・グランダム」は、“シャンパーニュの偉大なる女性”と称されるマダム・クリコへのオマージュを込めて誕生した、ヴーヴ・クリコを象徴するプレステージ キュヴェです。「私たちの黒ブドウが最高級の白ワインを生み出します」というマダム・クリコの哲学を受け継ぎ、ヴーヴ・クリコの太陽のような輝きと卓越したピノ・ノワールの力強さ、そしてエレガンスが響き合う一本です。1772年の創業以来、ヴーヴ・クリコは「品質はただひとつ、最高級だけ」という揺るぎない信念のもと、卓越した品質を追求し続けてきました。その礎を築いたのが、27歳の若さでメゾンを継承したマダム・クリコ(1777-1866)です。卓越した先見性と大胆な発想で、数々の革新を生み出し、シャンパーニュ造りの歴史に大きな足跡を残しました。なかでもマダム・クリコは、ピノ・ノワールが持つ可能性をいち早く見出し、モンターニュ・ド・ランスの優れた区画を取得。1820年にはブジー産の黒ブドウを使用し、初めて白ワインを造った記録が残されており、その革新的なアプローチは、現在のヴーヴ・クリコのワイン醸造にも受け継がれています。「ラ・グランダム」は、こうしたマダム・クリコの先駆的な精神と、ピノ・ノワールへの揺るぎない信念を体現するキュヴェです。
「Veuve Clicquot La Grande Dame 2018 × Simon Porte Jacquemus」について