(右上)青木豊《Untitled》出展ギャラリー:KOSAKU KANECHIKA サイズ:162.0 x 130.0 cm / 制作年: 2023 / 素材: Acrylic, spray paint, aluminum paint on canvas mounted on panel |(左)名知聡子《秩序》出展ギャラリー:小山登美夫ギャラリー サイズ:53.0 x 65.2 cm / 制作年:2026 / 素材:oil on canvas mounted on panel |(右下)楊博《two moons》出展ギャラリー:Yutaka Kikutake Gallery サイズ:65 x 100 cm / 制作年:2026 / 素材:Oil on canvas
株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道、以下「The Chain Museum」)は、京橋にあるアートギャラリーとベーカリー&カフェが併設する「Gallery & Bakery Tokyo 8分」にて、KOSAKU KANECHIKA、小山登美夫ギャラリー、Yutaka Kikutake Galleryによる特別企画展「ART POTLUCK, KYOBASHI」を2026年9月12日(土)~9月29日(火)に開催します。
※作品販売はすべて「先着制」にてArtSticker限定で販売を致します。
※本展のプライスリストをご希望の方はリストが完成次第、先行してリストを送付いたしますので
よりご連絡お願いいたします。
※販売期間は2026年9月11日(金)21:30~9月29日(火)23:00となります。
※出展作品はプレセールスの状況により、会期開始前に販売が終了することがありますのでご了承ください。
開催概要
「Gallery & Bakery Tokyo 8分」第21回目となる本展では、KOSAKU KANECHIKA/小山登美夫ギャラリー/Yutaka Kikutake Galleryによる特別企画展「ART POTLUCK, KYOBASHI」を、2026年9月12日(土)より開催いたします。
昨年開催の特別企画「Tokyo Gendai 58min」から派生した本企画は、本年よりYutaka Kikutake Galleryが新たに参画し、3ギャラリーによるグループ展として実施いたします。リニューアルした本展のタイトル「ART POTLUCK, KYOBASHI」は、それぞれ料理を持ち寄る英語圏の集まり「Potluck」に由来します。審美眼も作家陣も異なる3ギャラリーが、次世代の才能をそれぞれの視点で「持ち寄る」という本展の構造を、この一語に込めました。
なお、本展の会期中には「Tokyo Gendai 2026」(2026年9月11日(金)~13日(日))が開催されております。国際的なアートコミュニティが集うこの機会に、ぜひご高覧ください。
Information
ART POTLUCK, KYOBASHI
会期
2026年9月12日(土)~9月29日(火)
※レセプションは完全招待制となっております。
アーティスト
青木豊、名知聡子、楊博(五十音順)
営業時間
8:00 - 19:00
定休日
会期中無休
観覧料
無料
会場
Gallery & Bakery Tokyo 8分
住所
〒104-0031
東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 1F
アクセス
東京メトロ銀座線「京橋駅」6番出口 徒歩3分
東京メトロ銀座線「日本橋駅」B1出口 徒歩5分
JR各線「東京駅」八重洲中央口 徒歩8分
協力
KOSAKU KANECHIKA
小山登美夫ギャラリー
Yutaka Kikutake Gallery
(五十音順)
展覧会ページ
参考作品《Untitled》2023 Acrylic, spray paint, aluminum paint on canvas mounted on panel 162.0 x 130.0 cm Photo by Osamu Sakamoto (C)Yutaka Aoki, Courtesy of KOSAKU KANECHIKA
青木 豊(KOSAKU KANECHIKA)
1985年熊本県生まれ。2008年に東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻を卒業、2010年同大学院造形研究科美術専攻領域修了。現在は東京を拠点に制作しています。
絵画の視野を広げ、世界と絵画の関係とその可能性を追究する制作活動を行っています。様々なアプローチをとりながらも、⻘木の制作には一貫して光への眼差しがあり、特にその立体化 − つまり光が時間軸、鑑賞者の存在、展示空間などの特定の環境の要素に補完され、有機的に立ち上がるような豊かさ − を追究しています。
主な個展に「multiprime」(hiromiyoshii、東京、2011)、「外の部屋、中の庭」(熊本市現代美術館、2012)、「Mouvements | ムーブマン」(Sprout Curation、東京、2014)、主なグループ展に「絵画の在りか」(東京オペラシティ アートギャラリー、2014)、「きっかけは「彫刻」。―近代から現代までの日本の彫刻と立体造形」(熊本市現代美術館、2019)、「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」(東京都現代美術館、2024)などがあります。作品は熊本市現代美術館、高橋龍太郎コレクションにパブリックコレクションとして収蔵されています。
photo credit: Satoshi Nagano
参考作品《父の花束》2026 oil on canvas mounted on panel 41.0 x 31.8 cm
名知 聡子(小山登美夫ギャラリー)
名知聡子は1982年東京生まれ。2005年名古屋芸術大学美術学部を卒業、現在は熊本を拠点に制作活動をしています。小山登美夫ギャラリーでは5度の個展を開催しており、2016年には大原美術館のARCO(Artist in Recidence in Kueashiki, Ohara)プロジェクトにて、倉敷で滞在制作しました。主な個展に「Echoes of Home」(Kumamoto Alternative Art Forum、熊本、2026年)、「生活」(小山登美夫ギャラリー天王洲、東京、2025年)、主なグループ展に「マインドフルネス!高橋コレクション展 決定版2014」(名古屋市美術館、2013年)、「JAPANCONGO」(国立現代美術センター・グルノーブル、フランス、2011年)、「子どもアートinみえ」(三重県立美術館、2011年)、「Passion Fruits Picked from The Olbricht Collection」(me Collectors Room Berlin、ベルリン、2010年)、「花・風景 モネと現代日本のアーティストたち」(熊本市現代美術館、2009年)があります。
参考作品《leaves》2025 Studs, oil on canvas 41cm x 32cmPhoto by Osamu Sakamoto Courtesy of the artist, Yutaka Kikutake Gallery
楊博(Yutaka Kikutake Gallery)
楊博は、1991年中国湖北省生まれ。2001年に宮城県に移住。現在は東京都を拠点に活動。主に映画や音楽に代表されるポップカルチャーとその受容に関わる距離感をテーマに作品を制作。近年の個展に「Take me to the river」(Yutaka Kikutake Gallery、東京、2026年)、「Zamio versus Souvenir-man and the Defending Champion, part 124」(銀座 蔦屋書店、東京、2024年)など。主な収蔵先に、広島市現代美術館。
Gallery & Bakery Tokyo 8分
Photo: Kenta Hasegawa
「Gallery & Bakery Tokyo 8分」は、ArtStickerを運営する株式会社The Chain Museumと、THE CITY BAKERYを運営する株式会社フォンスがプロデュースする、アートギャラリーとベーカリー&カフェが併設するスペースです。
芸術や文化にも注力した都市開発が進む東京の中心地にて街に開かれたアートスペースを目指します。
場所は、戸田建設株式会社が「ART POWER KYOBASHI」をコンセプトに様々なアートプログラムを展開する、2024年11月2日に開業したTODA BUILDINGの1階です。空間の設計は建築家・元木大輔が率いる株式会社DDAAが担当しました。
アートのために設計されたミュージアムを思わせる贅沢な空間にて、これからが楽しみなアーティストにスポットライトを当てます。また、アートを鑑賞した後の余韻に浸ったり、感想を語り合うことができるベーカリー&カフェもアートスペースの中に設置をいたしました。アート作品を鑑賞するだけでなく、誰かと語り合いたくなる空間として、食事を楽しみながら体験できる特別なスペースです。
Gallery & Bakery Tokyo 8分 公式インスタグラム(
株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。
▽ArtSticker Webサイト
▽ArtSticker ダウンロードURL
App Store:
The Chain Museum 概略
The Chain Museumは「気付きのトリガーを、芸術にも生活にも。」というミッションを掲げ、これまで、気付きのトリガーを世界中に伝播させるために、アーティストと鑑賞者の新しい関係性が生まれる場をつくる「ArtSticker事業」、アートとのより多様な関わり方を提案するために、自らが運営する「Gallery事業」、そして、生活の中にアートを散りばめるために、ホテルや商業施設、オフィスなどの空間プロデュースを行う「Coordination事業」を展開。デジタルとリアルを相互に駆使し、気付きのトリガーを伝播させてまいります。
社名 :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)
所在地 :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
代表者 :代表取締役 遠山 正道
▽株式会社 The Chain Museum 公式Webサイト