ジャーナリストとして、母として、痛みに向き合う「さよなら、私のロシア」

2026.07.29 11:00
ロシア国営放送の海外特派員だったジャンナ・アガラコワは2022年3月、同国のウクライナ侵攻への抗議として辞職した。「いつの間に私はプロパガンダに加担していたのか?」その答えを求め、彼女は時を遡る──。ジャンナがメガホンを執り、自身の悔恨と痛みを明かしたドキュメンタリー「さよなら、私のロシア」が11月14日(土)よりユーロスペースほか全国で順次公開。ポスタービジュアルが到着した。ジャンナはイタリア人…

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