暑熱対策サービス「GoANZEN(ゴアンゼン)」を開発・提供する株式会社DUMSCO(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:西池成資、以下 当社)は、群馬県伊勢崎市の推進する「Cool down いせさき」官民共創プロジェクトにおいて、新機能である「WBGT(暑さ指数)一覧共有機能」を活用した「伊勢崎市暑さ指数マップ」の提供を開始したことをお知らせいたします。
また、本マップへ手軽にアクセスできるよう、市内の「GoANZENセンサーWBGT」設置箇所に、QRコード付きステッカーを2026年7月下旬より順次貼付いたします。
近年、全国的に猛暑が長期化・激化しており、熱中症リスクは命に直結する大きな社会問題となっています。これから暑さが本番を迎える季節を前に、「より身近で、より使いやすい暑さ対策を提供したい」という思いから、本新機能の開発に至りました。
日本の観測史上最高気温である41.8℃を記録した伊勢崎市様における本プロジェクトを筆頭に、今後は全国の自治体や、利用者・従業員の安全管理・熱中症対策を講じるすべての事業者様に向けて、「GoANZEN」による先回りの暑さ対策の輪をさらに広げてまいります。
伊勢崎市「Cool down いせさき」参画の背景
近年、夏季の猛暑による熱中症リスクは社会的な課題となっており、特に屋外や現場作業における適切な暑熱管理が強く求められています。令和7年8月5日に日本の観測史上最高気温である41. 8℃を記録した伊勢崎市が取り組む「Cool down いせさき」は、官民が連携して地域の暑さ対策を推進する先進的なプロジェクトです。