■唯一無二のテキスタイル ー 最高級ファブリックコレクション「Sumiko Honda」
「アニバーサリー」の表地には、デザイナー・本田純子氏が手がける made in Japan の最高級ファブリックコレクション「Sumiko Honda」を採用しました。本田氏は米国国立スミソニアン協会の所蔵となるファブリック設計を手がけ、1998年に「Sumiko Honda」ブランドを発足。以来、国内外から高い評価を受け、その世界観を結実させるコレクションの拡充と飛躍を目指し、挑戦を続けています。
主材はポリエステル100%。柄ありのブルー・イエローは織地の表情を存分に楽しめ、柄なしのスモーキーカラー3色は、どんなインテリアにも静かに調和します。額装のような意匠と冠を思わせるやわらかな曲線が、テキスタイルの魅力を一層引き立てます。
海外の視点と日本の住文化を融合 ー デザイナー 町田 瑞穂 ドロテア氏
町田 瑞穂 ドロテア氏は、スイス生まれ。国内住宅メーカー、米国設計事務所を経て、米国KLC School of Designのディプロマを取得し、同校の認定講師を務めました。海外の視点と日本の住文化を融合させ、建築を基盤としたデザイン・コーディネート提案を行っています。現在はnat株式会社CDOとして空間設計事業を統括し、インテリアデザインブランド「青山スタイル」を展開しています。
■発売記念トークショー「Talk Show I 寝室とファブリックベッド」を開催
2026年7月7日(火)、東京・池上スタジオ5Fイベントホールにて「新商品発表会2026」を開催し、創業100周年記念商品「アニバーサリー」を初披露しました。あわせて「寝室とファブリックベッド」をテーマにトークショーを実施。Part1では町田ひろ子氏が「布地が暮らしを豊かにする」をテーマに、インテリアが暮らしにもたらす価値について講演。Part2では「アニバーサリー」のデザインを手がけた町田瑞穂ドロテア氏が、「アニバーサリーに込めた想い」として100周年記念商品に込めた想いとデザインコンセプトを紹介しました。