「性差別を憎んで、人を憎まず」私たちはアップデートの途中…フェミニズムと漆黒の恋愛史から学んだこと【対談】

2026.07.26 19:10
「自分らしくいるほどモテから遠ざかる」「嫌だと感じても言い返せない」——かつて多くの女性が抱えてきた葛藤は、今を生きる10代にも形を変えて受け継がれているのかもしれません。さらに、自身の過去の失敗を振り返りながら語られる「みんなアップデートの途中」という言葉や、中高生から寄せられる家庭の悩みのリアルまで。『男と女、どっちがずるい? 10代のジェンダー、49の疑問と悩み』(集英社)の著者であるアルテイシアさんと太田啓子さんに、引き続きじっくりとお話を伺いました。

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