ハーマンインターナショナル株式会社
ハーマンインターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:桑原拓磨)は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランドであり、日本においてワイヤレススピーカー8年連続販売台数No.1※1に輝く「JBL」から、ワンバータイプの手軽さで本格的な没入サウンド体験を実現し、オーディオビジュアル専門誌のベストバイ企画でサウンドバー部門1位※2を受賞するなど高い評価を獲得しているサウンドバー「JBL BAR 300MK2」に、ホワイトモデルを追加し、2026年7月30日(木)より発売いたします。
「JBL BAR 300MK2」は、上位モデルの音響技術を踏襲しながら、圧倒的な没入体験を実現する独自の音響技術をアップグレードしています。音のビームを放射して壁に反射させることで、リアルな音に包まれるサウンドを届ける、JBL独自の「MultiBeam(TM) 3.0」技術を搭載。スピーカー配置に最適化したアルゴリズムの適用に加え、前モデルと比べてビームフォーミングの指向性を狭めることで、より的確に反射する方向や角度を制御することが可能となりました。これにより、スリムでコンパクトな筐体からは想像できないほど広がりのある音空間と、濃密なサウンドを楽しむことができます。
また、声の成分をリアルタイムで解析し、高域や低域を抑制することなく輪郭を際立たせることでセリフを聞き取りやすくする「PureVoice」技術は、「PureVoice 2.0」へと進化。新たに音量の大小やシーン分析を加えることで、さらに使い勝手が向上いたしました。さらに、「SmartDetails」技術により、小石が転がる音や鍵が触れ合う音など、作品内の細かなニュアンスまで再現し、ワンランク上の没入体験を提供いたします。
筐体は、約5cmの薄型設計で、JBL BARシリーズ史上最薄を実現。テレビ周りの限られたスペースにもすっきりと設置でき、画面に干渉することなく空間にスタイリッシュに調和いたします。また、前面には液晶ディスプレイを搭載し、音量調整や入力切替などの操作状況を視覚的に確認できる高い利便性を備えています。さらに、Wi-Fi内蔵により音楽ストリーミングに対応するほか、部屋中を包み込む4種類の「サウンドスケープ」も搭載し、映画鑑賞以外の時間には自然音や音楽による心地よい空間演出も可能です。
そして今回追加となるホワイトモデルは、光沢を抑えた質感の高いホワイトマット仕上げで明るい空間や白を基調としたインテリアにも自然に馴染むカラーとして、新たな選択肢を提供いたします。