株式会社セキド
RAW現像や画像管理、ディープラーニングを活用したノイズ低減機能「HNNR」に対応。X2D II 100C向け最新ファームウェアも公開
Hasselblad(ハッセルブラッド)の日本総代理店である株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之)は、Hasselbladのスマートフォン向け画像編集・管理アプリ「Phocus Mobile」が、2026年7月16日(木)21時よりAndroidに対応したことをお知らせします。
これまでiOS端末向けに提供されていたPhocus Mobile 2が、今回Phocus Mobileとして初めてAndroid端末に対応します。Android版では、RAWデータの現像や写真編集、撮影データの管理に加え、ディープラーニングを活用したノイズ低減機能「ハッセルブラッド ナチュラル ノイズ リダクション(HNNR)」などを利用できます。また、Android版アプリの公開にあわせて、Hasselblad X2D II 100C向けの最新ファームウェア「Ver.1.3.16.1」もリリースされます。
Phocus Mobile for Androidの主な機能
Phocus Mobile for Androidは、Hasselbladのカメラで撮影した画像をモバイル端末上で編集・管理できるアプリです。今回新たにAndroidでもエンドツーエンドのHNCS HDRワークフローに対応し、Hasselblad独自の色再現を活かした画像編集をモバイル環境でも行えます。また、ディープラーニングを活用したノイズ低減機能「ハッセルブラッド ナチュラル ノイズ リダクション(HNNR)」を搭載しており、撮影画像のディテールを維持しながらノイズを低減できます。
X2D II 100C 最新ファームウェア(Ver 1.3.16.1)
Android版Phocus Mobileの公開にあわせ、X2D II 100Cの最新ファームウェア「1.3.16.1」を公開いたします。
本アップデートにより、Phocus Mobile for Androidとの有線接続に対応し、データケーブル経由での画像転送・ダウンロード・編集・エクスポートが可能となります。