7月7日、遂に、新作TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が放送スタート。士郎正宗氏の原作漫画に回帰した美麗なビジュアルと、公安9課の結成を描く原点的なストーリーで展開される“新たな攻殻機動隊”は、放送開始前より国内外のファンから大きな期待と熱狂を集めていましたが、放送後にも「神すぎる」「原作に忠実で懐かしいのに新しい」など、SNSでは日々さまざまな感想がポストされており、『攻殻機動隊』が多くの人々に与えた影響力の大きさを物語っています。
『攻殻機動隊 アニメ全史ぴあ』の前半は、『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』特集と題して、新作アニメを紹介。最新ストーリーにはじまり、全身義体のサイボーグ・草薙素子、公安9課のナンバー2・バトー、新米隊員・トグサの「キャラクター紹介+設定資料」、イシカワ、フチコマら「公安9課のメンバー紹介」、さらに、「銃器&車両 設定資料」も掲載しています。
「攻殻機動隊 ALL ANIME ARCHIVE」では、過去作品を徹底網羅。ファンはもちろんのこと、「攻殻機動隊」初心者にとっても読み応え抜群の内容となっています。ぜひこの機会に新作TVアニメと共にお楽しみください。
『攻殻機動隊 アニメ全史ぴあ』コンテンツ
■スタッフインタビュー
<監督:モコちゃん>
押井守監督が手掛けた劇場版一作目『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』について、「アニメーションを作る仕事に就きたいなと思うきっかけになった作品の一つ」と語るモコちゃん。本作のファンだっただけに、「特にプレッシャーが大きかった」と明かしながらも、新作TVアニメに懸ける意気込みが伝わる数々の熱い言葉と、「今の時代だからこそ観ていただきたいし、観る意義のある、時代性がある企画」「若い方にもぜひ見てほしい」というメッセージは必読です。