渡辺美奈代、ソロデビュー40周年!「いけるところまで頑張る」

2026.07.14 15:50
2026.07.14 up提供:ラジオ日本
ラジオ日本で放送中の『加藤裕介の横浜ポップJ』(月~木曜日12時~15時)。7月13日(月)の放送に、歌手の渡辺美奈代がゲスト出演した。

2019年以来2回目の出演。今年は渡辺さんにとってソロデビュー40周年を迎えるアニバーサリーイヤー。新曲やライブなど40周年の活動を中心に話を伺った。
家族が原動力になった丁寧な生活
最近は麹造りにハマっているという渡辺。レモン麴やキムチ麴など、様々な種類の麹を冷蔵庫にストックして使い分けているのだとか。きっかけは子どもが生まれたことだそうで、「おいしく食べてくれる家族がいるなら頑張って作ろうって」と、家族が原動力になっていることを語った。

また、整理整頓も好きで、整理収納アドバイザー準1級の資格を取得。これも子どもの誕生をきっかけに興味を持つようになったそうで、「子どもたちの年代によって必要・不必要なものが溜まっていくのが嫌で。見直しを始めました」と話す。「片づけ始めると、1週間くらいは片付けモードです。思い出に浸ることもあるけどそうすると進まないので、思い出ボックスを作って、小さい頃のものはそこに入れたり…自分のものは、【使うもの・使うかなぁ・もう使わない】の3つくらいに分けて、手放す順番を決めています」と整理整頓のコツを語った。
悩みながらも「振り切って頑張るしかない」
そして、話題は新曲『GOOD DAY!!』について。作詞は長男の矢島愛弥が担当し、〝推しの心〟を歌にしたそう。「いつもは私が発信側だったんですけど、今回は逆にファンの皆さんの心を歌っています」と語り、ファンと一つになれる振り付けも考案。デビュー曲『瞳に約束』のオマージュらしい振りもあるそうだ。

矢島からどういう風に歌ってほしいか指導があったか、と加藤から聞かれると「ありました。歌詞を見ると、言葉遊びみたいなところがあって。指導は結構厳しかったです(笑)。でも、作詞してもらっているので…先生みたいな感じです」と笑顔で語った。

前回の番組出演の際には、「還暦までミニスカートで頑張る!」と語っていた渡辺。ソロデビュー40周年を迎えた今回も変わらず、「いけるところまで頑張ろうと思っています」と明るく語った。しかし、苦悩の時期もあったそうで、「ミニスカート履いていいのかな…って悩むときもあるんですよ。でもそこで育ってきたので。これはもう振り切って頑張るしかないと思っています」と明かした。



B面だった名曲『うさぎの耳』のセルフカバーについてや、9月に行われる周年ライブ、ファンミーティングなどについての話も。詳しくはタイムフリーをチェック!
加藤裕介の横浜ポップJ放送局:ラジオ日本放送日時:毎週月曜~木曜 12時00分~15時00分出演者:加藤裕介、渡辺美奈代
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加藤 裕介守永 真彩西村知美渡辺美奈代
※放送情報は変更となる場合があります。

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