かつて懸賞金で沸いた宍粟市千種町。月刊『ムー』協力のもと道の駅ちくさに「つちのこ発見・研究本部」を創設!ミイラの保存状態から2026年の今、私たちが立ち上がらなければ千種の宝は途絶えてしまう!あなたも本部メンバーになりミイラを守ろう!福祉連携グッズ等の開発で地域活性と工賃向上を目指します。
26.08.11
自己紹介
私たちは、兵庫県宍粟市千種町(ちくさちょう)にある「道の駅ちくさ」を運営するはなさきむらです。全国で初めて社会福祉法人が運営する道の駅として、「観光と福祉」をテーマに掲げ、障がい者や地域の雇用を支える活動を続けています。
千種町は、1992年に当時の行政がツチノコ生け捕りに2億円の懸賞金をかけたことで、全国的に有名になりました。しかし、平成の大合併とともに、懸賞金は取り下げられました。そして、千種町でのツチノコブームは去っていきました。。。。
【ツチノコ目撃多発地域兵庫県・千種町!1992年には生け捕り2億円の懸賞金が!】
そして、令和の今。実はこの地域には、過去複数のメディアに取り上げられた、「ツチノコのミイラ」が今も現存しています。しかし、専用の保管設備がないため保存状態が徐々に悪化しており、2026年の今、私たちが立ち上がらなければ、千種の宝はここで途絶えてしまいます。
そんな危機的状況の中、ミステリー界の権威『ムー』との出会いがありました。この眠れる資産を呼び覚まし、再び町に活気を取り戻すため、私たちは決意を固めました。ぜひ、あなたも「つちのこ発見・研究本部」のメンバーとなり、一緒にこの貴重なミイラを守り抜きませんか? 1.このプロジェクトで実現したいこと
イントロダクション:幻のUMA「ツチノコのミイラ」が存続の危機!
千種町は、豊かな自然に囲まれた美しい町です。しかし、日本の多くの地方のように、現在は急激な過疎化と高齢化が進んでおり、地元商店街も閉店が増え、子どもの数も少なくなり、地域の活気が少しずつ失われつつあります。
そして、この地域にはもう一つの大きな危機に直面しています。
それは、この地に奇跡的に保管されてきた「ツチノコのミイラ」の存続危機です。
これまで大切に保管されてきましたが、専用の展示・保護設備がないため、このままでは貴重な現物が劣化し、未来へ残せなくなってしまう瀬戸際にあります。そして、地域の過疎化が進めば、この驚くべき歴史的ロマンそのものが、誰にも知られず消え去ってしまうかもしれません。
【日本で唯一現存するツチノコのミイラ。数々のメディアで検証されてきました。】
そこで、私たちは立ち上がりました!
もう一度、ツチノコで千種町を盛り上げたい!かつて1体2億円の懸賞金を掲げ、日本中を大騒ぎさせた兵庫県宍粟市千種町を復活させたい!
2025年11月に初めて「つちのこ探し」のイベントを決行、当日は「ツチノコのミイラ」も一般公開し、あの『月刊ムー』編集部も参戦頂きました!そして、編集長も驚愕する「ツチノコのミイラ」の保存に向けて動き出しました。
ミイラの保存状態から、2026年の今、私たちが立ち上がらなければ、千種の宝はここで途絶えてしまう!そんな強い切迫感から、「つちのこ発見・研究本部」を立ち上げました。
【第1回つちのこ探しでのトークショー。ツチノコのミイラも一般初公開しました!】
2. ムー公認の「つちのこ発見・研究本部」の常設設置をめざして!
今回のプロジェクトのゴールは、2026年11月に道の駅ちくさにある「つちのこ発見・研究本部」を『ムー』公認の常設拠点へと昇華させることです。
ただの展示スペースではありません。世界中のツチノコファンや観光客が「未知のロマン」を求めて千種町を訪れるような、体験型の聖地を作ります。たくさんの人が町に訪れ、交わり、地域の商品を手に取ることで、過疎化が進む千種町をもう一度「ツチノコの力」で盛り上げます!
①ムー公認「つちのこ発見・研究本部」への昇格
道の駅ちくさにある「つちのこ発見・研究本部」を、ムーが認める探求の拠点へと作り変えます。
ここでしか見られない「千種ツチノコのムーレポート」、千種町ツチノコ発見場所アーカイブ、ツチノコ関連書籍やグッズ展示など、ツチノコ情報が満載の本部になります。
また、現役ツチノコハンターとの探索や、ムー編集長からのメッセージ授与など、「本物のハンター」になれる特別な体験を提供します。
【26年5月には、鉄腕ダッシュのロケ地にもなり、城島さんもご来部されました!】
②ムー公認「千種ツチノコ」グッズの生産・展開
ミステリー界の権威「月刊ムー」の公式ロゴやデザインを使用した、圧倒的ブランド力を持つグッズを障がい福祉施設や宍粟市の特産品生産者が製造します。オリジナルグッズのほか、宍粟市の自然が育んだ様々な特産品をムー仕様へとパッケージ替えし、ツチノコをPRします。
【神戸牛と同じ血統「宍粟牛」をはじめ、自然豊かな地形が育む特産品もコラボ仕様に】
3. 社会的使命:福祉が支える「ムー公認」の品質
このプロジェクトでは、障がいのある方が誇りをもって働き、自信を持って生活できる環境をつくることも同時に目指しています。具体的にはリターンの一部に、兵庫県下の福祉作業所の利用者が、「ムー公認」という一流ブランドの認定を得た商品づくりを行える権利を設定しています。
【ツチノコで多くの障がい者の工賃を増やして笑顔にしたい!】
私たちが伝えたいのは、福祉作業所に通う利用者の方々は、ものづくりに対して非常に高い技術と、凄まじいこだわりを持っているということです。彼らが『月刊ムー』という全国区のブランドを背負い、誇りと熱意を持って一つひとつ丁寧に仕上げる品質は、一級のクオリティです。これらのグッズを満を持して「ムー公認つちのこ発見・研究本部」の公式グッズとして世に出していき、しっかりと工賃(お給料)として反映させていく。 これは、ロマンが現実の社会課題を解決する、世界初の試みです。
【作業所(就労継続支援B型)が生産するツチノコグッズのプロトタイプ】
4.資金の使い道
ご支援いただいた資金は、主に以下の用途に大切に活用させていただきます。
「ムー公認」仕様の拠点外装・看板、資料等の設置費用
千種ツチノコ情報を網羅した「ムー・レポート」資料作成費用
福祉作業所の「ムー公認グッズ」の開発コスト等の作成費用
地元企業の「ムーコラボ」パッケージ等の開発コスト等の作成費用
5.結びに
これは単なる「未確認生物」のエンタメではありません。実際にある「ミイラ」の保存を目指し、地域の活力を盛り上げる第一歩を踏み出すための挑戦です。皆様の応援が、千種町とツチノコのミイラを未来へと繋いでいくためのの大きな自信となります。
【道の駅ちくさの生垣に怪しげな生物が・・・?】
6.現在の準備状況
現在は、「ツチノコ発見・研究本部」をプレ解放し、地域の方々やオカルトファンをお迎えしています。また、全国の福祉作業所へ連携を呼びかけ、高品質なグッズ製作に向けた体制づくりを「きょうされん」や「宍粟市」等の協力を得ながら進めています。
7.リターンについて
皆様のご支援に対する感謝を込め、オカルトファン垂涎の限定アイテムから、宍粟市の自然の恵み、そして私たちが誇る福祉作業所の技術が詰まった「ムー公認」グッズまで、多彩なリターンをご用意いたしました。
【ツチノコハンターコース】本リターン限定アイテムも。⓪【限定10名】本部公認「ツチノコ特捜プレミアム会員セット」
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【①〜④コース】スマホ用「デジタル会員証」付き!
~まずは応援!お手軽コース~① ムー「千種ツチノコステッカー」② ムー「千種ツチノコ目撃報告書ノート」③ ツチノコ発見祈願守り & スマホ用壁紙④ 本部公式「つちのこ発見・研究本部 部員Tシャツ」
【⑤〜⑯コース】ここでしか読めない「極秘ムーレポート(デジタルデータ)」付き!
~つちのこ発見・研究本部&千種町応援コース~⑤ 極秘ムーレポート & WEBムー編集長ビデオメッセージ動画視聴権⑥ 宍粟市の恵みが凝縮!わんちゃんのジビエおやつセット⑦ 道の駅ちくさで使える「ツチノコグルメ御食事券」+特産品お土産(宍粟牛)⑧【限定10名】実寸大「ツチノコのミイラ」木製オブジェ⑨【限定10件】道の駅ちくさ ドッグラン1日貸切プラン⑩【限定10件】道の駅ちくさ デイキャンプ場1日貸切プラン⑪【限定10名】現役ハンターと行く「ツチノコ探し」リアル潜入ツアー
~SDGs応援コース~⑫ 福祉作業所×ムー推薦グッズ」セット⑬ 宍粟市「特産品」セット⑭【特別協賛】ムーレポート内へ、公式パトロンとしてお名前・企業名掲載⑮【宍粟市内店舗限定】ムー公認グッズ・特産品販売権利(1年間 / 限定10件)⑯【福祉作業所限定】ムー公認グッズ・製造権利(限定10件)
追加リターン増加中!!8.スケジュール
2026年 6月 クラウドファンディング 事前告知・お気に入り登録開始
2026年 7月 クラウドファンディング 本公開・募集開始
2026年 8月 クラウドファンディング 終了
2026年 9月 ムー公認グッズ・特産品の試作および本拠地の改修着工
2026年11月 ツチノコ発見・研究本部 正式オープン & 発足イベント開催
2026年11月 リターン品 順次発送開始(コラボグッズ、特産品等はお時間をいただきます)
9.今後の展望
本プロジェクト達成後は、第二弾として本命の「ツチノコのミイラ」の保護&誰もが拝める「精巧なレプリカ」の設置、さらにはAR体験やミイラ所有者が製作するツチノコ探しRPGゲームなど、現地&遠隔で楽しめるコンテンツを拡充するチャレンジに挑戦していきます。
「地域のロマンを、誰かの生きる力に変えたい。千種町と障がい者の未来を創る挑戦に、どうかお力を貸してください!」
道の駅ちくさ 駅長 塚崎
ムー日本不思議再興クラウドファンディング計画について
全国各地のミステリースポットを紹介したい! 普通のガイドブックでは掲載されない史跡や聖地、不思議な場所の情報を集めていく「日本不思議再興計画」は、そんな思いでスタートしました。
CAMPFIREとムーが共同運営する「日本不思議再興クラウドファンディング計画」では、地元で親しまれる山や森に隠された歴史秘話、秘境の寺社に伝わる霊性文化、またはUFOや未確認動物に出会える場所などの魅力をクラウドファンディングを通じて発信することができます。
こちらのプロジェクトは「日本不思議再興クラウドファンディング計画」の、第二弾になります。