2017年以降、プロデューサーとしても活動を始める。2021年には、楽曲提供をしたイギリスの映画『People Just Do Nothing』が公開。2022年には、映画『スラムドッグ$ミリオネア』の世界初舞台版でオリジナルスコアを担当した。 2024年には、ロサンゼルスの世界最大音楽機材コンファレンス「NAMM SHOW 2024」にスピーカー として出演。同年3月、テキサス州オースティンで開催されたSXSWには2年連続で参加し、世界的に注目を集めるCarpetmanのショーをプロデュースして4ステージで共演。その流れで、Carpetmanのために 2曲入りEP『Struggling by myself』もプロデュースし、グローバルで大きな話題を呼んだ。さらに同年、三宅健の楽曲「スーパースター」を手がけTikTokでバイラルヒットを記録、Watsonの「どうかな? feat. Anarchy」のリミックスや木梨憲武のアルバムへの楽曲提供も行った。
2025年には、LDHの新ダンスチーム【LDH SCREEAM】の音楽制作を担当し、大門弥生、Jenn Morel、Walshy Fire (Major Lazer)とのコラボ曲「BACKITUP」をリリース。さらにNike x Nigoの コラボレーションプロジェクトでは音楽とサウンドデザインを担当するなど、活動の幅を拡大している。 加えて、ReichiとのエネルギッシュなコラボレーションシリーズはTikTokやInstagramで数百万再生を記録し、世代を超えて支持を集めている。