アルバムには、ビルボード誌が"魅惑的"、NME誌が"圧倒的"と評した、欲望に駆られたトラック「EAT U ALIVE」や、AP通信が"中毒性がある"と評した、ATCの「Around The World (La La La La La)」をサンプリングした不屈のアンセム「UNDER THE RHYTHM」などの先行シングルも収録。またニューシングル「CLOUD 9」に加え、ランバートが現在"故郷"と呼ぶワイルドな街ニューヨークへのラブレターである、アイザック・ダンバーをフィーチャーした「RAT CITY」、ランバート自身がボーカルプロデュースを手掛けた内省的なバラード「AM I OK」、 レクシー・リウをフィーチャーし、有害な男らしさや社会的圧力に関するメッセージを根底に捉えた「PORCELAIN」、そしてアルバムの締めくくりを飾る力強い「DO YA SEE ME NOW」などの新曲が並んでいる。
Adam Lambert - UNDER THE RHYTHM (Official Music Video)
グラミー賞ノミネート経験をもつシンガー、ソングライター、俳優であり、LGBTQ+の先駆者であるアダム・ランバートは、2009年に『アメリカン・アイドル』で世界的名声を得て以来、圧倒的歌唱力と大胆な芸術性で国際的なキャリアを築いてきた。『For Your Entertainment』、『Trespassing』、『The Original High』など数々の全米トップ10入りアルバムをリリースし、「Whataya Want From Me」、「Ghost Town」などのシングルヒットを放ち、アルバム『Trespassing』は、ゲイを公言する男性アーティストとして初めて 米Billboard 200で1位を獲得する歴史的快挙を成し遂げた。また彼はソロ活動に加えて、クイーンのフロントマンとして世界中の観客を魅了し、世界各地のスタジアム公演を完売させてきた。彼の創作活動は、映画、テレビ、舞台に及び、『glee/グリー』での印象的な役柄、ブロードウェイデビュー作『キャバレー』でのMC役などで高評価を獲得。2025年にはハリウッド・ボウルで上演の『ジーザス・クライスト・スーパースター』でシンシア・エリヴォと共演し、ユダ役を演じて絶賛された。LGBTQ+コミュニティの熱心な擁護者である彼は、世界的な人権活動を支援するFeel Something Foundationを設立。常に進化を続けるアダム・ランバートは、待望の6枚目のスタジオアルバム『ADAM』で芸術的な限界を更に押し広げる。
TRACK LIST
1. “RAT CITY” ft Isaac Dunbar
2. “NECKLACE”
3. “EAT U ALIVE”
4. “PORCELAIN” ft Lexie Liu
5. “SANITY”
6. “CLOUD 9”
7. “AM I OK”
8. “UNDER THE RHYTHM”
9. “RAGE”
10. “REAL LUV”
11. “DON’T STOP DRIVING”
12. “DO YA SEE ME NOW”