オンライン動画配信サービス Hulu は、2026年5月1日(金)に劇場公開された『プラダを着た悪魔2』を、7月10日(金)0時からレンタルにて配信(※PVOD)することが決定いたしました。累計興行収入【50億円】を突破(6月15日時点)し時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、鮮やかにアップグレードして、Huluで最速配信となります。
US版「VOGUE」の編集長アナ・ウィンターのアシスタントだった経歴を持つ、アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画『プラダを着た悪魔』の20年ぶりとなる続編。ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しい彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンディは、現在は報道記者として活躍。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンディは、「ランウェイ」編集部に舞い戻ります。さらに、アシスタント時代の先輩エミリーとも再会しますが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていました。それぞれの夢と野望がぶつかりあうなか、事態は思わぬ方向へと展開していきます。
キャストにはミランダ役のメリル・ストリープ、アンディ役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集。前作に引き続き、デヴィッド・フランケルが監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を手がけました。衣装はパトリシア・フィールドのもとで前作の『プラダを着た悪魔』を手がけ、『AND JUST LIKE THAT... / セックス・アンド・ザ・シティ新章』のルックを担当したことでも知られる衣装デザイナーのモリー・ロジャースが担当。それぞれのキャラクターのファッションがどのように変化したかも見どころのひとつになっています。
またHuluでは、同時にポイントバックキャンペーンも実施。7月10日~7月24日(金)までの期間で、『プラダを着た悪魔2』をレンタルされた方に、800ポイントをプレゼント。また、7月10日(金)から7月31日(金)までの期間に、X経由でHuluに新規入会された方には1,200ポイントを後日プレゼント。
そしてHuluでは、前作『プラダを着た悪魔』も440円(税込)でレンタルにて配信中です。
※PVODとは、映画の劇場公開と同時期、あるいは直後に、通常よりも高い追加料金(レンタル・都度課金)を支払うことでお好きなデバイスから先行視聴できる動画配信サービス(Premium Video On Demand)のことです。
【配信概要】
■タイトル
プラダを着た悪魔2