W杯16強敗退のメキシコ代表、アギーレ前監督の後任はマルケス氏に決定

2026.07.09 19:58
 メキシコサッカー連盟(FMF)は8日、ラファエル・マルケス氏(47)がメキシコ代表の新監督に就任すると発表した。 2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の共催国メキシコはグループAを首位通過したが、決勝トーナメント2回戦でイングランド代表に屈してベスト16敗退。この試合後、ハビエル・アギーレ前監督(67)が退任を表明していた。 マルケス氏は現役時代にバルセロナなどで活躍。メ…

あわせて読みたい