プロジェクト立ち上げの背景
古楽器と日本の伝統楽器により構成されるアンサンブル室町は、西洋楽器×邦楽器というコラボレーションに加え、別ジャンルとの共同作業により新たな創造を試み、その成果を継続的に提示してきた。これまでのプロジェクトでは国外からのアーティストとも多く協演を重ねており(昨年度のプロジェクトでは、現在イタリアとドイツを拠点に活躍している岸野末利加と協演、また2021年にはイギリスとフランスを拠点に活躍しているセバスチャン・べランジェ/ 藤倉大/ フロラン・キャロン=ダラスと協演等)、海外公演は結成時より長く待ち望まれてきた。一昨年の「室町のミサ」公演の大きな反響を受け、今回のドイツ・シュトゥットガルト公演のオファーへと繋がった。団体設立から20周年という大きな節目に迎えた初の海外公演は既に現地でも大きな注目を得ており、その滞在から得られる出会いを通して、お互いの世界の新たな経験を得られる体験になると考えている。資金の使い道
本プロジェクトの資金の使途は以下の通り。
① 出演費用
② 渡航宿泊費用
③ 運営費用
④ クラウドファンディング利用手数料
⑤ リターン原資