「町工場や個人商店が今も残る」「対岸には高層ビルが並ぶ」…品川駅まで15分なのに再開発されない「川沿いの街」の歴史

2026.05.31 08:15
昔からの商店街、昭和の趣を残す家屋、狭く入り組んだ路地……さまざまな再開発が進む東京だが、中には再開発されないままの街もある。

タワマンや高層オフィス、大きな商業施設が生まれない街には、どんな理由があるのか――。ライター・坪川うたさんが、緻密なリサーチとフィールドワークで送る連載。第3回は「六郷土手」を取り上げる。

東京23区の南端、多摩川を渡れば川崎市に入る場所に「再開発されない街」がある。…

あわせて読みたい