カセット聴きたい勢にいま必要なのはラジカセならぬ“スピカセ”じゃない?

2026.04.29 06:00
ボックス型の外観にラジオとカセットテープレコーダー、そしてスピーカーを搭載した“ラジカセ”が登場したのは昭和40年代前半のこと。松下(現パナソニック)やアイワが発売し、昭和40年台後半に入ると、ソニー、日立、東芝、ビクター、三菱、サンヨー、シャープなど、数多くの家電メーカーからも発売されました。テレビから流れる音楽をラジカセで録音したなんて思い出がある人もいるのでは。そして昭和50年代に入るとステ…

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