「リスクより教育目標を優先」辺野古・研修旅行中の転覆事故《学校の重い罪》、内田良氏が指摘"学校の安全管理"の落とし穴

2026.04.08 08:00
3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高校(京都府京田辺市)の女子生徒と船長が亡くなった事故が大きな波紋を呼んでいる。

この研修旅行は3泊4日で、同志社国際高校の2年生約270人が沖縄を訪れていたという。問題の事故は、18名の生徒が参加する班別活動の最中に起きた。

事故当時、波浪注意報が発令されていたにもかかわらず出航したこと、船には引率の教員が乗っていなかっ…

あわせて読みたい