「ルネ・ラリック展 -ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-」(国立工芸館)開幕レポート。華やかなフランス装飾美術の世界に浸る

2026.03.20 11:30
 石川県金沢市の国立工芸館で「ルネ・ラリック展 -ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-」が開幕した。会期は6月14日まで。担当は同館工芸課長の岩井美恵子。 ルネ・ラリック(1860〜1945)は、ジュエリーとガラスの2つの分野で活躍したフランスの工芸作家。19世紀末から20世紀前半に、アール・ヌーヴォーやアール・デコと呼ばれた美術様式が流行したヨーロッパで、優美な曲線に彩られたジュエリ…

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