吉野家、再登板した「豚丼」にのしかかる重圧
東洋経済オンライン
2016.04.15 08:10
「うまい・やすい・はやい」――。牛丼で一世を風靡した吉野家ホールディングスの業績は低迷が続いている。「この時代のビジネスモデルは通用しにくくなっている」と同社の河村泰貴社長も漏らすほどだ。

吉野家ホールディングスは4月11日、2016年2月期の本決算を発表した。売上高は1857億円(前期比3.2%増)、営業利益16億円(同54.1%減)と増収ながら大幅減益となった。

セグメント別に見ると、はな…

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