スカイマークはこうやって消耗戦から脱する
東洋経済オンライン
2014.01.12 11:20
新興エアラインの“元祖”、スカイマークが今年、大きな勝負を仕掛ける。

現在は全路線でボーイングの小型旅客機「B737」型機を使用しているが、新たにエアバスの中型機「A330」を導入し、羽田空港発着のドル箱3路線で投入を始める。さらに、年末には世界最大の総2階建て旅客機「A380」を導入し、国際線(成田―ニューヨーク線)にも新規参入する。(関連記事:エアバスとミニスカ、スカイマーク仰天戦略)

昨…

あわせて読みたい