約8割がアイヌ語由来?「別」や「内」が付く地名が多い理由と北海道の歴史

2026.08.27 10:00
土地の名前には歴史が刻まれる 必ず川がある地名につく漢字とはアイヌの人々の痕跡を伝える地名北海道の市町村名の約8割は、アイヌ語に由来するものです。例えば、道庁所在地である「札幌」も、アイヌ語で乾いた広い川を意味する「サッポロペッ」、または大きな湿地のあるところを意味する「サリポロペッ」が由来とされ、どちらも豊平川を指す地名です。北海道で特に多いのが、「芦別(あしべつ)」「登別(のぼりべつ)」「紋別…

あわせて読みたい