Courtesy of MARUNI
先日開催されたミラノサローネ国際家具見本市でも好評をえた本コレクション。深澤直人氏によるアップデートした「HIROSHIMA」のモジュールソファや新作ラウンジチェア、ジャスパー・モリソン氏による「T&O」のタスクチェアやワークデスク、セシリエ・マンツ氏による緩やかに空間を仕切り、安らぎや静けさを生み出すスクリーン「MAKU」など、リビングシーンをはじめワークスペースやパブリックスペースにおいても柔軟に活用できるアイテムがそろいます。
■Design by Naoto Fukasawa
左:HIROSHIMA Angled Sofa(モジュールタイプ)・Angled Open Shelf 右:MEGURO Lounge Chair/Courtesy of MARUNI
・HIROSHIMA Angled Sofa ( モジュールタイプ)
HIROSHIMA ソファのモジュールシステムに新たなアイテムが加わりました。コーナータイプやシェーズロングに加え、鈍角に曲がったレイアウトが可能になり、空間に新鮮な変化を与え、少し曲がったモジュールが加わることで、対話や姿勢も和らぎ、包んでくれる心地を与えてくれます。
・HIROSHIMA Angled Open Shelf
鈍角のモジュールと組み合わせるオープンシェルフは空間に新鮮な彩りとユニークな場を生み出します。気に入ったオブジェのコレクション、トレーに置かれた水差しやグラス、読みかけの本。ソファで過ごす時間に彩りを与えてくれます。