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吹きガラスと江戸切子の共演「回(KAI)千筋(せんすじ)」
Premium Japan
2016.01.27 08:30
江戸時代から連綿と受け継がれる、回して作るガラスの器
吹き棹を回しながら、その先のガラスに息を吹き込んで形にする吹きガラスの技と、高速で回るダイヤモンドホイールにガラスを当て、手作業で柄を削り出す江戸切子の技。そんな江戸時代から続く2つの職人技によって、その名も「回(KAI)千筋(せんすじ)」という酒器が誕生しました。

薄く繊細な飲み口の吹きガラスを手がけたのは、大正11年創業の老舗、松徳硝子。…

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