【星のや京都】朝明けの柔らかな光のなか桜を愛でる優雅な舟遊び 「朝ぼらけの花見舟」開催 ~かつて平安貴族が愛でた嵐山の桜を大堰川の上から静かに眺める~|期間:2023年3月25日~4月9日

星野リゾート
2022.11.03 22:14
各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。京都府・嵐山にある全室リバービューの旅館「星のや京都」は、2023年3月25日~4月9日の期間、朝明けの柔らかな光のなか桜を愛でる優雅な舟遊び「朝ぼらけの花見舟」を開催します。空がほのかに明るくなる朝ぼらけに、星のや京都の目の前を流れる大堰川(おおいがわ)で雅な屋形舟「翡翠(ひすい)」を浮かべ、渓谷の桜を眺めながら特製の和菓子を味わうアクティビティです。平安貴族が四季の渓谷の風景を愛でながら舟遊びを楽しんでいたように(*1)、貸し切りの屋形舟から朝明けの柔らかな光に照らされた嵐山の桜を眺め、優雅な時間を過ごすことができます。
背景
枕草子に「春はあけぼの(*2)」とあるように、古くから春はほのぼのと夜が明けはじめるころが格別に美しいとされてきました。嵐山は13世紀末に亀山上皇が奈良県・吉野山から桜を数百株移植して以来(*3)桜の名所として知られ、例年多くの観光客で賑わう場所です。特に早朝は他の観光客や屋形舟がいない時間帯なので、渓谷の桜を心静かに楽しめます。朝明けの柔らかな光に照らされた美しい情景を眺めながら、平安貴族さながらに優雅な時間を過ごしてほしいと考えています。
(*1)歴史物語「大鏡」三舟の才
(*2)「春は夜明けがよい」の意味
(*3)京都営林署「嵐山国有林の防林・風致対策について」
特徴1 朝明けの柔らかな光の中で心静かに愛でる嵐山の桜
本アクティビティでは、星のや京都の目の前を流れる大堰川に屋形舟を浮かべ、渓谷の山肌が桜色に染まる様子を眺めます。嵐山の桜は、現在日本さくら名所100選に選定されています(*4)。渓谷は斜面が急なので、ソメイヨシノやヤマザクラなど約1500本の桜の一本一本が際立つ華やかな景色が特徴です。地上の花見の喧騒から離れ、朝明けの柔らか光のなかにほんのりと浮かび上がる桜の風情を屋形舟の上から静かに眺めることができます。
(*4)公益財団法人 日本さくらの会
特徴2 盆景桜菓(ぼんけいおうか)と抹茶で嵐山の情景を味わう NEW
雅な屋形船「翡翠」の中では抹茶とともに、盆景桜菓を味わいます。盆景とは、盆上にあらゆる大自然の情景を立体的に表現してその美と寂(さび)をめでる日本独特の風流なあそびです。桜や蝶といった、桜の時期ならではの和菓子で目の前に広がる嵐山の情景を表現しています。これらの和菓子は1803年創業の和菓子店「亀屋良長(かめやよしなが)」がこのアクティビティのために作ったオリジナルです。舟からの一期一会の景色を眺めながら、盆景桜菓と抹茶を味わうことで優雅な気持ちになることができます。
特徴3 雅な屋形舟「翡翠」で優雅な舟遊び
久保田美簾堂(くぼたびれんどう)の御簾
株式会社竹内の錺金具
雪見障子をイメージしたガラス屋根
翡翠は、京都で古くから親しまれてきた建材や装飾を用いて雅な空間に仕上げた星のや京都専用の屋形舟です。例えば、舟枠には書院造に用いられる北山杉やヒノキ材を使用し、木材の先端を覆う木口かくしには、古くから寺院などの柱や天井の装飾に見られる銅の錺(かざり)金具を用いました。舟内には京町屋の犬矢来をイメージした竹の背もたれや、草木花で染め上げた柔らかな風合いのクッションのほか、舟の側面の御簾(みす)を降ろすことでプライベートな空間を楽しむこともできます。また、翡翠の屋根には特殊なガラスがはめ込まれており、スイッチを押すことで、白から透明に色が切り替えられます。渓谷の桜を見上げて楽しむことができる、これまでにない屋形舟です。
「朝ぼらけの花見舟」概要
期間    :2023年3月25日~4月9日
時間    :7:10~8:00
料金    :1組55,000円(税・サービス料込)*宿泊料別
含まれるもの:雅な屋形舟「翡翠」の貸し切り、盆景桜菓、抹茶
場所    :大堰川
対象    :宿泊者
定員    :1日1組(1~3名)
予約    :公式サイト(https://hoshinoya.com/kyoto/)にて7日前まで受付
備考    :荒天の場合、当日でも運航中止の可能性があります。
季節や天候により運航時間が変更になることがあります。
■星のや
「夢中になるという休息」をコンセプトに、施設ごとの独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設は、その土地の風土、歴史、文化などの本質を識る喜びを滞在に織り込み、訪れた人を日々の時間の流れから解き放ちます。
URL:https://hoshinoya.com
■星のや京都
平安貴族が興じた嵐山にたたずむ水辺の私邸で時を忘れる。渡月橋から船に乗り、大堰川を遡った先では、京都に息づく日本の伝統技法を感じる客室、嵐山の情景を映した滋味豊かな日本料理、四季の美しい景観と静けさの非日常が提供されます。
〒616-0007 京都府京都市西京区嵐山元録山町11-2/客室数:25室
https://hoshinoya.com/kyoto/
<星野リゾートのコロナ対策>
星野リゾートでは「3密回避」と「衛生管理」の2つの対策軸を掲げ、温泉やプールのリアルタイムな混雑状況の見える化サービスや、新しいビュッフェスタイルの提供など、各施設において従来のサービスを進化させています。また、お越しいただく皆さまが安心して過ごせるような様々な滞在コンテンツを用意してまいります。
※詳細内容は下記よりご確認ください。
https://www.hoshinoresorts.com/information/topics/2020/12/94330.html

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