アートが持つ力で保護犬を支援【Dialogue project】

CAMPFIRE
2022.11.03 19:57
アートで、保護犬を支援するプロジェクト「Dialogue(ダイアログ)」。アメリカで活躍するアーティストChilipepper’s Paintingと、全国の小学校で犬とのふれあいを通じて「命に興味を持ち、感じ、考える」授業を実施しているmanani(マナーニ)による共同プロジェクトです。
■Dialogue Projectについて
Chilipepper’s Paintingが、実在する保護犬の写真からインスピレーションを受け、これから出会う新しい家族との「HAPPYでワクワクな未来!」を想像しながら描き下ろしたアートを通じて、より多くの人がactionを起こせる出会いを創り出してゆきます。
「このコがこうなったらいいな」という願いを込めて描かれたイラストは、どれもエネルギーに満ちていて、見ているだけでも元気になれます。
保護犬への支援活動の在り方は、けっして「家族として迎え入れる」だけではありません。
「保護犬はかわいそうな存在」といったネガティブイメージを払拭し、新しい未来を描く「HAPPY DOG」として、社会全体で支えていくための環境づくりも、私たちの大切なミッションです。
そしてそこには必ず、人と犬、人と人との「Dialogue=対話」が存在しています。
「Dialogue」プロジェクトでは、こうした新しい支援のスタイルにつながる機会を、これからも生み出していきたいと考えています。
その第一弾として、あなたのもとに保護犬たちからの「HAPPY」が届くことを、心より願っています。
■プロジェクトの背景
日本の保護犬の数は約27,635匹。(統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」より)日本における保護犬を「迎え入れる」ことができない課題は、大きく2つあると考えます
1つ目は、誰もが「迎え入れる」ことができる環境ではないこと。飼育不可の住居であることや、アレルギー体質であることなどを理由に、保護犬を保護したくてもそれが叶わない人がたくさんいること
2つ目は、保護を待つ犬というイメージを、新しい家族を待つ犬という明るいイメージに変える必要があること
が挙げられます。
Dialogueでは、「保護ができなくても保護犬の助けにつながる新たなアクションを提供すること。」「アートという側面から、保護犬というイメージを、明るく身近なイメージとして伝えていくこと」を実現していきます。 
保護することができなくても、保護犬をサポートできるアクションをアートの側面から以下のステップにて提供いたします。
本プロジェクトでの絵やアイテムの購入によるアクション自体が、一般社団法人マナー二の学習教材への還元に繋がります。
■Chilipepper’s Paintingプロフィール
アメリカのネバダ州のレイクタホを中心にアーティストとして活動しています。主にアクリル絵具とアクリルガッシュを使用し、優しさと勇気を与えることを意識してはっきりとしたカラフルな色遣いを取り入れます。豊かな自然と動物に触れる日常の出来事からインスピレーションを受けて表現する画は、「自然との距離感」「動物風景と対話している感覚」を大事にして表現しています。主に「犬」や「熊」など実生活に近しい動物たちをモチーフとした作品を多数手掛け、「動物たちとの共生」という太古から紡がれる普遍のテーマを現代社会に投げかけるメッセージ性を大切にしています。


〈実績〉展示会(Exhibition)Chilipepper’s Painting Exhibition @Incline Village Library Sep.- Oct. 2022 
マーケット(Selling) Tahoe Local Juice shop and Cafe / Thania’s Jouce Shop / Sunshine Deli
ギャラリー(Gallery)Tahoe North Art Center, Kings Beach / North Tahoe Arts
 Chilipepper’s Painting が本プロジェクトに向けて書き下ろした保護犬たちの原画(写真は一部)

■リターンのご紹介
今回のためにChilipepper’s Paintingが描き下ろした一点ものの原画と、絵が施されたアイテムをご用意いたしました。
Chilipepperのアートから湧き出てくる優しさや温かみは、きっと生活のアイテムに取り入れたくなるはず。
アートを通じて「対話」が生まれ、保護犬を「知る」「興味関心を持つ」きっかけにもつながります。
1人でも多くの人が、まずは「知る」きっかけを作りませんか?


〇コースター 3,000円(税別)
Dialogue限定!! おうち時間が増えた今。そんな空間を楽しくするアイテム。
ふと手を伸ばして一息した時に、cuteな犬たちがほっこりとさせてくれます。
飾っても素敵なこのアイテムは、プレゼントにも最適♪
「プレゼント」で、きっとここから「対話」が生まれるアイテムです。
6種類の絵からランダムで4種を厳選し、お届け致します。
〇トートバック 7,000円(税別)
Dialogue限定!!
マチが広く、お買い物やPCや書類の持ち運びにも活躍するサイズ!
一面にプリントされた個性豊かな犬たちのインパクトは、見た人の印象に残るはず。
「持つ」ことで、きっとここから「対話」が生まれるアイテムです。
8種類の絵の中から、お好みの絵をお選び頂けます。 
ーーーーーーーーーー 
サイズ:本体/約340×390×140mm・持ち手/約30×600mm
 容量:約18L 素材:コットン(320g/平方メートル) 
ーーーーーーーーーー 
※品質維持のため当初予定していたデザインと異なります。ご了承ください。
〇Tシャツ 10,000円(税別)
Dialogue限定!! 
インパクトがあるものからシンプルなものまで、デザインと生地の色の組み合わせで、幅広い方に着ていただけるようにしました。
カジュアル使いだけでなく、ジャケットに合わせてもカッコイイ!!
「着る」ことで、きっとここから「対話」が生まれるアイテムです。
生地の色を黒・白から、8種類の絵の中から、お好みの絵をお選び頂けます。
〇原画 大80,000円 中50,000円 小40,000円 (税別)
Chilipepperが、保護されているワンコの写真から受けたインスピレーションで、きっとこの子たちに隠されている豊かな個性や未来を描きました。
ここにしかない1点。
「会いたくなる」そんな彼女の絵画にはたくさんの色が散りばめられれいて、つい見惚れてしまいます。
アートは、視界をフルに使った「対話」。
言葉を介さなくても通じ合うことを伝えてくれるのは、アートも犬も、同じなのかもしれません♡
絵によって大きさが異なります。リターン欄よりご希望の絵をお選び下さい。
ーーーーーーーーーー 
大 80,000円 (16x20インチ、14x18インチ、18x24インチ)
中 50,000 円(8x10×1.5インチ・ギャラリーキャンバス)
小 40,000 円 (8x10×0.6インチ・通常キャンバス)
ーーーーーーーーーー 
Chilipepper’s Painting が本プロジェクトに向けて書き下ろした保護犬たちの原画(写真は一部)


〇絵画 書下ろし 100,000円(税別)
写真をもとにChilipepperが豊かな感性と色使いで、あなたの愛犬を描きます。
1頭1頭、写真と向き合いインスピレーションを膨らませるChilipepper。
キャンパスいっぱいに表現される、彩られた命の個性は、きっとあなたの想像を超えた作品になるでしょう。
ご支援いただいたのちにDialogue運営からメールにてご連絡いたします。
書下ろしをご希望する犬の【身体の色・目の色・首の下の毛の色】がはっきりわかる写真を含んだ合計5枚の写真をメールに添付いただき、入れてほしい色を一色ご指定下さい。
※書下ろしにあたって細かいご注文はお受けできかねますのでご了承ください。
Chilipepper’s Paintingの自由演技となりますので、アーティスト性をぜひお楽しみください!
■プロジェクトへの想い 
犬は私にとって、いつも笑顔にしてくれる、いつも遊んでくれる、いつも話を聞いてくれる、私を外に連れ出してくれる、私に喜びをくれる、私に愛情を教えてくれる、仕草や寝顔そして体温を感じて毎日幸せを感じる、そんなベストフレンドともいえる存在です。
私にとってそんな存在である傍ら、保護犬の現状や日本と海外の捉え方の違いを知りました。「護犬はかわいそう」ではなく、新しい家族と出会えた明るい未来を届けられたら、何か変わるかもしれない。須崎さんとの出会いで、生まれひらめいたのがこのプロジェクトです。
絵画は「この子がこうなったらいいな」という願いと想像を掛け合わせて、インパクトのあるはっきりした色で表現しました。そして、見ている人が色から気持ちも明るくなり力をもらえるように、色からエナジーが届くよう想いを込めて描いています。
私の絵を見た人が、「自分の心の中にある想い」を人と語り合う、人と対話する第一歩になることを願っています。
アーティスト/Chilipepper’s Painting


愛犬との別れがあった後、Chilipepper’s Paintingに出会い、亡き愛犬の絵を書いてもらいました。その絵の不思議なエネルギーに、ぽっかり空いていた心が温かいきもちで満たされたのがこのプロジェクトのキッカケです。
彼女の絵には、被写体に会いたくなるような不思議な魅力がある。この絵をきっかけに、「かわいそう」というイメージが先行する保護犬に明るいイメージが湧いてくると感じました。
可愛そうと思うのも、飼育放棄するのも、人間。でも犬たちは日々一生懸命生き、謳歌しています。新しい出会いというキッカケさえあれば、その日から温かい毎日をおくることができるのです。
このプロジェクトを通して皆様と繋がる「キッカケ」ができることで、未来を創る子供たちの笑顔が増え、保護犬を知ることで命を全うできる動物たちが増える。そして、生き物に寄り添える人が少しでも増えるよう願っています。
一般社団法人「manani」理事/須﨑 大
実際の須﨑氏の愛犬(左)とChilipepper’s Paintingが描いた須﨑氏の愛犬(右)
■資金の使い道
本プロジェクトの利益は、小学校教育で「犬と学び触れて知る」体験の機会を提供している、一般社団法人マナーニが行う学校教育活動費に充てさせて頂きます。
この教育を受けた子どもたちが大人になる頃には、犬や動物に対して理解があり、もっと人も動物も暮らしやすい「共生」の実現に近づいていることを願っています。

★使途の詳細
︎小学校で使用する教材の開発製作費
︎小学校での授業実施にかかる実費
※達成額に応じて、教材の内容、実施できる学校数などが変わってまいります。使途を超えてのご支援があった場合には、プロジェクト規模の拡大、プロジェクトの達成のために大切に使わせて頂きます。
※使途の変更や最終的な資金使途詳細については、報告書を作成し公表いたします。

■スケジュール
11月1日 クラウドファンディング開始
11月14日 クラウドファンディング締切
12月〜1月リターン発送
12月~動物介在教育プログラム教材制作開始
1月中 動物介在教育プログラム教材完成
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------■ 一般社団法人マナー二とは
2014年より全国の小学校の生活科や道徳科で、文部科学省・環境省後援による「犬」とのふれあいを通じた授業を実施。
犬が介在することで、命の学びにとどまらず、温もりや愛情、個体による性格の違い、接し方など、様々な学びがあります。
そして教育現場は、「犬が好き」「過去の経験から苦手」「機会がなく接し方が分からない、何となく怖い」など様々な感情をもった子どもたちがいます。
だからこそ、教育という場を通じて「知る」「触れる」機会を提供し、「人とペットの幸せな暮らし」の実現に向け活動を行っています。

■須崎氏(一般社団法人マナーニ)プロフィール
一般社団法人 manani 理事・プログラム開発・講師 須﨑 大 -Dai Suzaki
動物行動学や心理学、ドッグトレーニングの観点から、人と犬、人と人の相互関係をライフワークとして研究。小学生向けの動物介在教育から企業研修まで、幅広く「動物を介在した人の教育」に関わる講師・プログラム開発を行う。
・DOGSHIP 合同会社 代表
・日本道徳教育学会 学会員
・一般社団法人 日本ペット歯磨き普及協会 理事
・一般社団法人 日本アニマルウェルネス協会 ホリスティックケアカウンセラー 講師

■応援コメント
株式会社エグチプランニング代表取締役
江口貴弘様
彼女の画はやさしい被写体を表現しようとすると、おそらく色も淡い色で表現するものかと思っていました。しかし今回は柔らかな表現とビビットな色彩のコントラストが妙にマッチしていました。彼女の画はスポーツに関わってきた私に通じるものがあります。「チームメイトに求めることと、許すこと」
このバランスでコミュニケーションは成り立ちます。一見相反することですが、それらがマッチしたときにカラダとココロを動かします。彼女の優しい人柄の根幹に本プロジェクトへの熱い情熱を感じさせてくれます。
画を見て何かを感じることができる、画が持つ本質だと思います。本ダイアログ・プロジェクトに賛同し、子どもたちの教育への活動を応援したいと思います。




novelist, entrepreneur and psychologist
Matthew O’Connell, Ph.D. 様
Chilipepper’s Paintingと出会ったのは、5年ほど前です。当時、彼女はアーティストとしての道を歩み始めたばかりで、私は単なる趣味の世界だと思っていました。しかし、最初に見た絵から、私の心をとらえるものがありました。それは生命力に溢れ力強い、そして優しい。この数年、彼女の作品の進化を見てきましたが、最初に彼女の絵に惹かれたのは何だったのだろうかと、今もなお、思い起こされます。彼女の使う色は、とてもユニークで明るい。 熊や犬、花など、被写体が本来持っている美しさを、優しさと純粋さ、そして遊び心を持って表現しており、それだけで私は温かく幸せな気持ちになります。私は今でも彼女の大ファンで、アーティストとしての彼女の歩みに感動し、魅了され続けています。ダイアログ・プロジェクトと、チリペッパーズ・ペインティングが動物たちの生活に喜びをもたらすために果たす役割に、私は大きな期待を寄せています。(原文翻訳)


一般社団法人 Do One Good
代表理事・高橋 一聡様
私たちは、民間の動物保護団(パートナー160団体)の活動サポートを行なっています。保護団体の活動は、行き場のない犬や猫を保護して、医療ケアを施し、その動物との「対話」をはじめます。「対話」の中からその犬や猫の性格や性質を理解して、個体に合ったその後の生活を判断します。その動物の個性を尊重することは、新しい飼い主と出会い譲渡されてから、人と動物が共に歩んでいく上で最も重要だと考えています。言語が通じない同士が「対話」によってお互いを理解しあうことを大切にされるダイアログの活動に私たちは賛同し、その素敵な取り組みに触れることに喜びを感じます。これからを担う子供たちへ、素晴らしいアートを通して「対話」の素晴らしさが届きますように。

■最後までお読みいただきありがとうございます。
人に対して、犬に対して、優しくすること、大切にすること、粗末にしないこと、助けること。
保護犬が減る社会の実現のみならず、対話を通して何事も敬う気持ちを忘れることはない社会にもなってほしいという願いが、Dialogueには込められています。一人でも多くの方に知ってもらうことが、人と動物の幸せな未来に繋がっていきます。どうか、沢山の方にこの想いが届きますよう、願っております。

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