埼玉県版ふるさとSDGsボードゲーム制作プロジェクト

CAMPFIRE
2022.10.18 07:46
「次世代の子どもたちにワクワクして笑顔のある未来を創りたい!」今回私たちは、埼玉県内の企業、行政、団体、学校などのSDGs実践事例を記載した「埼玉県版ふるさとSDGsボードゲーム」を制作し、『SDGsを自分ゴト化するワークショップ』を埼玉県内の子どもたちから大人まで広く提供することを目指します!
プロジェクトリーダーのKiyoです。
 ▶このプロジェクトは
「次世代の子どもたちにワクワクして笑顔のある未来を創りたい!」そんな思いで、埼玉県内で活動している有志を中心に「埼玉県版ふるさとSDGsボードゲーム制作プロジェクト」をスタートしました!
下のマップは埼玉県版のプロトタイプです。これを作りたい!!
メンバーの意気込みの動画をご覧ください!
コロナ禍は大人たちだけでなく、子どもたちからも様々な機会を奪うことになりました。


「世界はどうなり、どこへ進むのか・・・」


コロナ禍は新たな課題を顕在化させている一方、これまでの課題解決への動きを早めるきっかけともなり、改めて社会のあり方や進むべき方向、幸福とは何かを考え直す機会となったと思います。


次世代の子どもたちに
ワクワクして笑顔のある未来を創りたい!


▶そこで
埼玉県内の企業、行政、団体、学校などが実際におこなっているSDGsの実践を基にした「SDGsボードゲーム」を制作します!!
このゲームを体験することで、未来ある子どもたちから大人まで、 ”ワクワクしながら” SDGsを学び、そこから「地元への関心を持つこと」や、「SDGsを自分ゴト化する」きっかけになります。
ワークショップを体験する過程で、「自分を含めて誰もがこの社会でかけがえのない役割」を担っている存在であることを体感していくことでしょう。


▶そして
社会にあふれる様々な問題を他人事とせず、一人ひとりが自分に出来ることを考え、行動に移す意思と勇気を持って未来をつくっていくことができると私たちは信じています。 
SDGsという共通言語は、地球上のすべての人が幸せになるために必要で、人生をより豊かにできると私達は確信しています。
この「埼玉県版ふるさとSDGsボードゲーム」を体験することは、未来ある子どもたちが、地元社会の成り立ち・文化・取り組みを理解して、地元への愛着をもち、心豊かな環境づくりに貢献をしようとする手助けにもなります。
子ども・大人・障がいの有無等に関係なくSDGsを地元の企業、行政、団体、学校などの身近な事例に結びつけて学ぶことで、「関係ない・出来ない」と思っていたSDGsの取り組みが「身近なこと・自分ゴト」としていくきっかけとなります。


私たちは
埼玉から世界を変える
 “Transforming our world from SAITAMA”
と本気で思っています。


▶だからこそ
SDGsに力を入れている”さいたまの魅力”を次世代の子どもたちに伝えたい!


「SDGs先進エリア」であり「SDGs未来都市」でもある、わたしたち埼玉県の魅力を「次世代の子どもたちに伝えたい」という想いから、「埼玉県版ふるさとSDGsボードゲーム」を制作する事になりました!
▶ そのためにも
このプロジェクトを
絶対に成功させたい!!


 \\ぜひとも応援して下さい!!//
「SDGsボードゲーム」とは、企業・行政・団体・学校などがSDGsに関する課題解決に取り組んでいる事例を分かりやすく、かつ楽しみながら学ぶツールとして「
」が開発したオリジナルボードゲームです。
【ボードゲームのルール説明】

このように、ゲーム形式でSDGsの大切なポイントをアクティブラーニング形式で体感できるゲームになっています。
全国版と、今回の「埼玉県版ふるさとSDGsボードゲーム」が大きく異なる点は、ミッションカード(事例カード)に記載される内容です。
全国版は国内企業における課題解決の取り組み事例を掲載しているのに対し、埼玉県版は県内における課題解決の取り組み事例になっています。


▶埼玉県内の企業、行政、団体、学校などへ実際に訪問した様子は、以下のFacebookでもご紹介しています。
【埼玉県版イメージ】
【3つのミッションカード】
ゲームは、このミッションカード(事例カード)にある環境・社会・経済の課題解決を中心に進行します。
プレーヤーは「実際の取り組み事例」を全員で読み合わせ、お互いが協力しあうことで社会課題の解決を疑似体験し、「実際行っている解決策」を学ぶことができます。


▶既に出来上がっているSDGsボードゲームはこちら
【全国版】
【神奈川県版】
まず、集めた支援(クラウドファンディング)を用いて「埼玉県版ふるさとSDGsボードゲーム」の制作をします。
制作後は、「SDGsを自分ゴト化するワークショップ」を、企業、行政、団体、学校などに向けて実施します。
ワークショップは協会から認定を受けたファシリテーターが進行します。
単にゲームの要素として事例を扱うのではなく、SDGs17の目標との関連や、事例を引用してゲームの振り返りを行うため、取り組みの意義などをゲーム参加者が深く理解することができます。
また、実施した内容は当協会HP上に、実践事例として広く紹介することで、全国各地で同様の取り組みが進んでいく後押しにしていきたいと思います。
一般社団法人 未来技術推進協会では、学校や企業等で実際にSDGsボードゲームを使用したワークショップや、学習の機会を提供しています。



今回のクラウドファンディングで集まった支援はボードゲームや返礼品の制作費、およびファシリテーター派遣費用に充てさせていただきます。
10月末にクラウドファンディング終了後、11~12月にかけてゲーム制作を行い年内には完成し、埼玉県内でワークショップを実施していきます!
※上記スケジュールに関しては変更となる場合がございます。予めご了承ください。
ミッションカードの事例収集にあたっては企業、行政、団体、学校などを訪問し、ゲームをミニ体験して頂き議論を重ねてまいりました。一例はこちらです(あいうえお順)。


【石坂産業様】
【大宮アルディージャ様】
【さいたま市役所様】
【十文字学園女子大学様】
【テレビ埼玉様】
【武蔵野銀行様】
【望月印刷様】
【ロイヤルエンターテインメント様】
▶応援者の声
【十文字学園女子大学様より】
十文字学園女子大学 教育人文学部 児童教育学科 星野ゼミ3年生の皆さまからの応援の声です!!



【合同会社MotDesign様より】
合同会社MotDesignの本山千絵さまからの応援の声です!! 


【自治体様より】
今日初めてSDGsボードゲームを体験させて頂きましたが、非常によく考えられていて感銘を受けました。
短い時間の中でSDGsの本質を学べると思いました。
特に、一人ひとり役割があってそれを自己成長をしながら、しっかりそのお金も稼ぎ、使いながら、それぞれ協力していくといった仕組みが素晴らしいです。何より実際の事例を皆様と共有出来ることがポイントですね。
プロジェクトの成功を応援しています!
プロジェクトリーダーのKiyoです。
いままで皆さまのご支援のもと、ここまで制作が進んで参りました。
あともう少しです!
ご協力を宜しくお願い致します!!
プロジェクトの想いを動画にしてみましたので、是非ご覧下さい。
この「埼玉県版ふるさとSDGsボードゲーム」は、自分の地元を見つめながら”世界をよくしていきたい!!”という思いを持った皆さまに体験して頂きたいと思っています。
<このプロジェクトに関心を持ってくださった全国の皆さま>
子どもたちから大人まで地元のSDGsの取り組みを知り、地元を理解しながら、世界の未来を考えるきっかけとなる「埼玉県版ふるさとSDGsボードゲーム」を制作します!
『次世代の子どもたちにワクワクして笑顔の未来を創りたい!』 ぜひ、そんな未来を一緒に創りませんか? 


皆さまの熱い!!
\\ご支援を宜しくお願い致します!//
※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。
Q:領収書は発行出来ますか?
A:可能です。ご希望の方はリターンメニューの「備考欄」へ「宛名」と「但し書き」をご入力頂くか、ご支援後に別途メッセージをお送り下さい。発行時期は12月中旬を予定しています。 

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