ジラール・ペルゴ 【ロレアート 42mm グリーン】

PR TIMES
2022.09.12 15:49
ソーウインド ジャパン株式会社
色あせないグリーン
2022年9月6日 スイス、ラ・ショー・ド・フォン

このたびジラール・ペルゴでは、時代に左右されない特徴とエレガンスを帯びた、象徴的な「グリーン」をロレアート コレクションに加えることになりました。いみじくもロレアート 42mm グリーンと名づけられたこのウォッチは、1975年に誕生して以来、時代が変わっても決して古びることなく、美しい魅力をまったく失わずに、不朽なクラシックさを誇るロレアートのストーリーを永遠のものにします。


グリーン – 不朽のクラシック

よく見かけるブルーの文字盤に続き、ここ 1 年半ほどグリーンの文字盤が流行し、熱心な時計コレクターのマストアイテムになっています。緑という色は一般に自然と結びつけられ、多くの美しい風景の基調となっています。また、調和、健康、希望、繁栄とも関連づけられています。実際、この魅惑的な色調は、多くの人にとってさまざまなことを意味し、色褪せることなく人々を魅了しています。グリーンというのは一時的な流行ではなく、不朽のクラシックなのです。
1975 年に発売されたジラール・ペルゴの初代ロレアートは、時代を超越し時計ファンや完璧なデザインの愛好家に支持され続けています。ロレアートはブレスレットを一体したスティール製ケースに収められ、スポーティ、カジュアル、フォーマルと、幅広い用途で使えるのが特徴です。


この色調に、文字盤装飾の「クル・ド・パリ」を組み合わせることで、光の当たる具合によって陰影が変化し、文字盤のカラーの豊かさが強調されます。グリーンという色は、社会的に特別な重要性を帯びており、永遠のスタイルを愛する人なら、この何世代も先のことを見越して採用されたグリーンの不変性に親近感を抱くことでしょう。


美的な要素は、ほぼすべて 1975 年のオリジナルモデルを受け継いだもので、昔からのロレアートの愛好者に馴染みのあるものですが、明らかに新しいディテールが 1 つだけあります。それは、3 針のロレアートとしては初めて、この新しいモデルでは、ブラックと文字盤のメインカラー(この場合はグリーン)が共存していることです。これは意外に思われるかもしれませんが、不朽のスタイルに当てはまります。


ファミリーに新しく加わったモデル

新しいロレアート 42mm グリーンは、ステンレススティールケースに収められ、表面全体にポリッシュ仕上げとサテン仕上げを交互に施すというロレアートの伝統を受け継いでいます。厚さはわずか 10.68mm で、シャツの袖の下にスマートに隠れます。これとマッチしたスティール製ブレスレットも、快適な着用感が得られるよう、最適な形状となっています。

バトン型の針とインデックスにはブラック PVD 加工が施され、暗い所では蓄光塗料がホワイトの輝きを放ちます。センターセコンド針にはロジウムを施し、文字盤の表面と見事なコントラストをなしています。ジラール・ペルゴの多くのファンにはなじみの、ロレアートの八角形ベゼルが文字盤の全要素を取り囲んでいます。

ジラール・ペルゴが高級時計の代名詞となっている以上、当然ながら、自動巻ムーブメント、キャリバー GP01800 にも多くの洗練されたディテールが備わっています。地板はペルラージュ仕上げを、また、その他の部品にも面取り、鏡面仕上げ、サテン仕上げ、渦巻き模様、サンレイ仕上げや、多様なエングレービングを施しています。ブリッジには直線状のコート・ド・ジュネーブ装飾、ロジウムメッキのローターには円弧状のコート・ド・ジュネーブ装飾を施しています。パワーリザーブは約 54 時間です。
1975 年に発売されて以来、ロレアートは時代を超えた外観を備え続けています。新しいロレアート グリーンは、こうした特徴を永遠のものとしながら、同時に時代に左右されないグリーンの魅力を放っています。このモデルは、ジラール・ペルゴの時代を越えたブラック、ブルー、シルバーの文字盤など他のクラシックの仲間入りをして、ロレアート コレクションの永続的なメンバーとなります。


デザインの模範例となったロレアート

1970 年代は、デザインに関しては特別な時代で、時代を超えた美しさと注目すべき機能を備えた、創造性あふれるアイテムが多数登場しました。当時の優れたデザインは、多くの非常に独創的なウォッチのスタイリングを見れば明らかで、今なお先見の明に富んだデザインへのアプローチとして評価され続けています。実際、この時代には、いくつもの定評あるブランドが一体型ブレスレットのスティール製ケースに収められたウォッチを発表しました。しかし、この時代のデザインで、年月が経過しても視覚的な魅力を失っていないのは、ごく少数です。


ロレアートのデザインは、当初から多様なシェイプを組み合わせつつ、独特でありながら一貫したルックスとなっています。どのロレアートも、四角いトノー型ケースの上に、丸い台座が乗り、さらにその上に八角形ベゼルが乗っています。しかし、すっきりとした幾何学的なラインをしているにもかかわらず、ロレアートのケースには落ちつきがあります。時計全体はポリッシュ仕上げとサテン仕上げが上品な相互作用を生み出しています。どちらの仕上げとも、それぞれの境界が明確で、はっきりと区別されているので、最適な効果を発揮しています。また、ブレスレットを一体化、人間工学に基づいてぴったりと手首を包み込むことで、快適な着用感を得られます。こうしたコントラストの効いた形状により、ロレアートの独特なシルエットが形づくられており、遠くからでも、すぐに見わけることができます。
1975 年の発表当時、最初のウォッチは「クォーツクロノメーター」と呼ばれていました。しかし、イタリアではこのモデルはすぐに目の肥えた人々の間で「資格を有するもの/卒業(イタリア語でロレアート)」として知られるようになりました。この愛情のこもった名前は、この受賞モデルの成功と並外れた精度を認める役割を果たしました。ついに、ジラール・ペルゴ自身がこの名前を採用することになったのです。これは偶然の一致ですが、ケースの上に乗った八角形ベゼルは、まるで受賞者の頭に乗せられる月桂冠のようです。


歳月の移り変わりとともに、ロレアートのデザインには若干の変化が加えられましたが、1975 年のオリジナルモデルの本質は変わっていません。2017 年、ジラール・ペルゴは第 5 世代ロレアートを発表しました。このデザインで新しいロレアート グリーンを採用したのです。


1970 年代には、カリスマ的な魅力を備えた建物、自動車、家具などがいくつかつくられました。これらは、今後も完成されたデザインの時代を超えた模範例であり続けるでしょう。社内でデザインされたロレアートも、こうした模範例の一つだと見なすことができるはずです。


スイスのノウハウ

1791 年の創業以来、一貫してジラール・ペルゴの文化の中核をなしてきたのは、革新です。1970 年代、このスイスのブランドは、クォーツ時計という、前例のない精度を保証する未来の技術の先駆者となりました。実際、クォーツ時計の 32,768 Hz という振動数を確立したのはジラール・ペルゴであり、これが世界水準として採用されたのでした。


1975 年の最初のロレアートに搭載されたのが、COSC 認証取得の自社製クォーツムーブメント、キャリバー 705 だったのは、避けられないことだったのかもしれません。この時期、伝統的なスイスの時計業界の多くは、電池で動くクォーツ時計への対応不足から、衰退の一途をたどっていたからです。


多くの顧客にとって、クォーツ時計は魅力を失っていませんが、しかし同時に、ジラール・ペルゴは 230 年以上にわたって自社製機械式ムーブメントをつくり続けています。これほどの歴史をもつブランドは、ほんの一握りしか存在しません。機械式時計が復活し始めると、1995 年、ジラール・ペルゴは自社製自動巻ムーブメントを搭載したロレアート 8010 を発表しました。現在、ロレアートの 34mm モデルにはクォーツムーブメントを搭載、38mm、42mm、44mm モデルには自社製機械式ムーブメントを搭載しています。


ロレアート 42mm グリーンは 2022 年 11 月に発売の予定で、最初の 1 か月間はヴェンペだけで独占販売となります。その後は、ジラール・ペルゴのすべての正規代理店でお求めいただけるようになります。
技術仕様

ロレアート
42mm グリーン


リファレンス:81010-11-3153-1CM


ケース
素材:スティール、ポリッシュ/サテン仕上げ
直径:42.00 mm
厚さ:10.68 mm
風防:無反射加工サファイアクリスタル
ケースバック:サファイアクリスタル
文字盤:「クル・ド・パリ」模様のサンレイ仕上げのグリーンの文字盤、蓄光塗料(ホワイトの光)を塗布したブラック PVD 加工の「バトン」型インデックス

針:蓄光塗料(ホワイトの光)を塗布したブラック PVD 加工の「バトン」型の時針と分針、ロジウムメッキのセンターセコンド針
防水性: 100 m(10 ATM)


ムーブメント
リファレンス:GP01800-2035
機械式自動巻ムーブメント
直径:30.00 mm (131/4’’’)
厚さ:3.97 mm
振動数:28,800 振動/時(4Hz)
部品数:191
石数:28
パワーリザーブ:約 54 時間
機能:時、分、センターセコンド、日付


ブレスレット
素材:スティール、ポリッシュ/サテン仕上げ

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