新潟県小国町の山の田んぼを守り次の担い手へ繋ぐ農山村イノベーションを実現したい。

CAMPFIRE
2022.09.06 17:58
自然の恵みをたっぷり含んだ雪解け水で美味いお米ができる山の田んぼをなくしたくない!持続可能な山の田んぼを実現するために、キリサワベースに隣接する耕作放棄地を整備し、次世代の担い手へとつながる、地域間・世代間の交流の「場」や自然農法の実験が行える「場」をつくり、農山村のイノベーションを起こしていきたい
当プロジェクトに興味を持って頂き、ありがとうございます。私(堀江)は、新潟県長岡市小国町の桐沢集落で去年の夏から
という民泊事業を始めました。13年前東京吉祥寺で
というコミュニティカフェを
で運営している頃にこの町と桐沢担い手生産組合の皆さんとの関係が始まりました。そして6年ほど前この地に移住をしました。このプロジェクトは、
の協力のもと始めました。
「百年後も子ども達の元気な声が響き渡る農山村地域でありたい!」
「KIRISAWA:BASEは、農山村地域のイノベーションを実現する"場"として開いていきます。」という目標を掲げ、農山村地域のイノベーションを目指しています。
農業生産者の高齢化、次の担い手の人材不足、山の田んぼの耕作放棄地化を解決し、新しい農業へと移行できるきっかけを作ることだと感じています。とは言っても私自身が農家でもないのに大きなお世話なのかもしれませんが、「山の田んぼ」がどんどん耕作放棄地になっている現状を残念に思います。
そこで、今までの経験でできることは、「場」を作ることだと考えました。
私たちのできる農山村地域のイノベーションは、スマート農法やIOTの導入などだけではなく、移住者となりうる人々がこの地域と関係を持つことのできる「場」を作ることで、担い手不足の解消、地域間や世代間の交流、異業種との交流ができ、地域に変革が起こることが期待できます。
耕作放棄された山の田んぼ
このプロジェクトのリターン品は、桐沢担い手生産組合が生産しているお米です。リターン品が増えるほど組合の売り上げにつながります。
また、集まったお金は、KIRISAWA:BASEに隣接する農地を整備していきます。自然農法に活用できる芝の育成場として、耐寒性や防虫効果、防草効果が期待される芝の実験場として整備し、耐久性を図るために焚き火やキャンプ、ドッグランなどとしても活用し、交流の場として開いていきます。地域間や世代間の交流が活発になることで、移住や農業への興味を持ってもらうキッカケになり「山の田んぼ」が持続可能な運営につながると考えます。
KIRISAWA:BASEに隣接する耕作放棄地を整備します。
自然農法とは、農薬や化学肥料に依存しない農法です。いずれ「山の田んぼ」で自然農法のお米が作れるようになればという思いで、まずは、雑草が生えにくくなる芝の育成を実験的に行います。
センチピードグラスの中でもアレロパシー効果の高いティフブレアを育成します。
センチピードグラスについては、
というデータが農林水産省のページに掲載されていましたのでご覧ください。
※農林水産省のサイト 
のページに「84『農地畦畔における草刈り”ゼロ化”管理の省力化技術の開発』成果報告書参考資料(PDF:5,053KB)」としてデータがあります。
このプロジェクトのために作る特別生産米(はざかけ米)は、稲刈りをした後の稲を「はざ」にかけ、自然のまま天日乾燥したお米です。はざかけ米には、太陽と風の旨味がいっぱい含まれています。
長岡市小国町は新潟県の中南部に位置し、周囲を山に囲まれ、中央を信濃川水系の渋海川が貫流する、水と緑の豊かな地域です。冬は豪雪で3mほど積もることあります。この地域の最大の魅力は水の美味しさです。森に貯えられた雪解け水が、ゆっくり時間をかけて湧き出し、ミネラルをいっぱい含んだ水が流れ出してきます。そんな山の恵みをいっぱい含んだ小国産のコシヒカリ(八石米)は、米柄データバンクにおいて魚沼産コシヒカリとともにAランクに格付けされています。(wikipediaより)
山間地の山の田んぼは自然の恵みがいっぱいです。
小さな棚田の田んぼは機械が利用できずどんどん耕作放棄されていきます。山の小さな棚田の田んぼは機械が利用できず、高齢化、人手不足も合間って、どんどん耕作放棄地が増えています。美味しくて安心安全な山の田んぼで作られたお米を作るにはそれなりのコストと手間がかかります。山の雪解け水でつくられたおいしいお米が取れる山の田んぼを少しでも長く維持し、次の担い手に引継げる持続可能な山の田んぼになるように今こそ応援が必要だと感じました。
2010年から5年間毎年田植え草刈り稲刈りに通いました。
特別生産のはざかけ米
2010年より桐沢集落で、田植え、草刈り、稲刈り、はざかけなどを5年間ほど体験しました。
2017年各集落のお米をペットボトルに入れ「おぐに和紙」で装飾し、贈答用に開発した
を販売しました。
2018年には耕作放棄地となった山の田んぼを有志10名ほどで草刈りをし、山の田んぼの復活計画をたて、水路計画などを思案しましたが既存の用水路が将来的に遮断されることになり復活計画を断念しました。
KIRISAWABASEの農地の整備費 112.4万円
リターン品(米)の仕入れ(生産組合の売上) 69.6万円
クラウドファンディング手数料 18万円
<3,000円ご支援の方>
1.お礼のメール
2.山の田んぼの田植えから収穫までの報告メール
3.お米割引券30kg(コシヒカリ玄米)14,500円→13,000円 1枚
4.KIRISAWA:BASE 宿泊利用料1,000円OFFチケット 1枚
5.各種イベント、収穫祭等のご案内メール
<5,000円ご支援の方>
1.お礼のメール
2.山の田んぼの田植えから収穫までの報告メール
3.お米割引券30kg(コシヒカリ玄米)14,500円→13,000円 3枚
4.KIRISAWA:BASE 宿泊利用料1,000円OFFチケット 2枚
5.各種イベント、収穫祭等のご案内メール
<10,000円ご支援の方>
1.お礼のメール
2.山の田んぼの田植えから収穫までの報告メール
3.山の田んぼで取れたお米(コシヒカリ玄米)10kg
4.KIRISAWA:BASE 宿泊利用料1,000円OFFチケット 3枚
5.お米リピート割引券30kg(コシヒカリ玄米)14,500円→13,000円 5枚
6.各種イベント、収穫祭等のご案内メール
<30,000円ご支援の方>
1.お礼のメール
2.山の田んぼの田植えから収穫までの報告メール
3.山の田んぼで取れたお米(コシヒカリ玄米)30kg
4.KIRISAWA:BASE 宿泊利用料3,000円OFFチケット 3枚
5.お米リピート割引券30kg(コシヒカリ玄米)14,500円→13,000円 5枚
6.各種イベント、収穫祭等のご案内メール
<50,000円ご支援の方>
1.お礼のメール
2.山の田んぼの田植えから収穫までの報告メール
3.山の田んぼで取れたお米(コシヒカリ玄米)30kg
4.KIRISAWA:BASE 宿泊利用料5,000円OFFチケット 3枚
5.お米リピート割引券30kg(コシヒカリ玄米)14,500円→13,000円 5枚
6.各種イベント、収穫祭等のご案内メール
<100,000円ご支援の方>
1.お礼のメール
2.山の田んぼの田植えから収穫までの報告メール
3.山の田んぼで取れたお米(コシヒカリ玄米)特別生産米(はざかけ米)30kg
4.KIRISAWA:BASE 宿泊利用の10,000円OFFチケット 3枚
5.お米リピート割引券30kg(コシヒカリ玄米)14,500円→13,000円 5枚
6.各種イベント、収穫祭等のご案内メール
※食品に関する原材料及び添加物等の表示はお届け商品のラベルに表記されます。
※桐沢担い手生産組合のお米の正規価格は
※KIRISAWA:BASEの宿泊料は1泊10,000円です。
をご覧ください。
※KIRISAWA:BASE割引券の有効期限:2022年9月〜2023年8月
※お米割引券の有効期限:2022年12月〜2023年10月
2022年5月中旬  山の田んぼ田植え
2022年7月    耕作放棄地の整備計画
2022年8月    耕作放棄地の整備
2022年9月11日  クラウドファンディング終了
2022年9月    山の田んぼ見学ツアーきのこ取りツアー
2022年9月    リターン(キリサワベース割引券)メールにて発送
2022年10月    稲刈り
2022年11月    収穫祭(新米おにぎりが食べられます)
2022年11月下旬  リターン(お米・お米割引券)発送
・田植えや稲刈りの体験は行っていません。
・山の田んぼ見学ツアーや山菜、きのこ取りツアーなどを企画中。
・KIRISAWA:BASEの宿泊、キャンプ、焚火会、BBQなど随時受け付けています。
「山の田んぼ」のお米を一度食べてみてください。
「山の田んぼ」が耕作放棄され荒れ果て、山も荒れてしまう光景を想像してみてください。
こんなにもったいないことはありません。
農山村地域には後継者が必要です。次の担い手が必要です。
小さな繋がりを作ってみてください。
一度、この場所に来てみてください。
きっと新しい発見があります。
新しい驚きがあります。
小さな関係からはじめてみてください。
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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