『保護猫広場ラブとハッピー』活動支援 クラウドファンディングのお願い

CAMPFIRE
2022.09.11 01:37
『保護猫広場 ラブとハッピー』の活動を継続させるため、クラウドファンディングを立ち上げることにしました。どうか、主旨をご理解頂きご支援ご協力、よろしくお願い致します。クラウドファンディングでのご支援金は、経費を除いてすべて『保護猫広場 ラブとハッピー』の活動費として使わせて頂きます。
『保護猫広場ラブとハッピー』代表の酒井裕見子さんと出会ったのは2015年11月20日、東京都日野市南平に施設が創設された時です。知人が猫好きな僕を酒井さんに引き合わせて下さいました。
2000年に2匹の野良猫が虐待され、3本足になった事件が起きました。そのうちの1匹は、お腹に赤ちゃんを身ごもっていました。個人でボランティア活動をしていた酒井さんが、この猫たちを保護、『ラブ』と『ハッピー』という名をつけました。愛情をいっぱい注ぎ、せめて、これからは幸せになって欲しいとの酒井さんの願いが込められていました。
保護した野良猫たちとふれ合い、ひとりでも多くの人に猫を大切にする気もちを持ってもらいたい。そんな思いを胸に秘め酒井さんは『保護猫広場 ラブとハッピー』を創設したのです。
施設名称は勿論、その象徴である『ラブとハッピー』。これ以上、不幸な猫を増やさないためにどうしたらよいのか。保護猫活動をする仲間たちと情報交換や相互扶助の体制づくりをするために、どうしても施設創設が必要でした。
酒井さんは口下手で不器用、でも、猫の命と気もちを理解できる人、保護猫職人という名がぴったりの方、保護猫活動家の鏡です。しかしながら、酒井さんが保護猫活動を真剣にすればするほど財政困難に陥ります。
酒井さんがボランティアを初めてからの個人負担額は500万円を超えています。ボランティアや支援者の方々が協力して、これまでなんとか支えてきましたが、もう限界です。
ボランティアや支援者の方達は、長期的な財政自立をめざしてYouTubeで動画を制作してフォロワーを増やすよう努め、会員登録制度を立ち上げ安定収入を試みる施策も検討しています。しかし、残念ながら急場をしのぐことは難しいのが現情です。
そうしたことから、『保護猫広場 ラブとハッピー』の活動を継続させるため、クラウドファンディングを立ち上げることにしました。本来なら代表の酒井裕見子さんが自ら行うのが望ましいのですが、酒井さんはコンピュータ、iPhone、SNSなどが苦手、やむをえず代行して手続きをさせて頂きます。どうか、主旨をご理解頂きご支援ご協力、よろしくお願い致します。
クラウドファンディングでのご支援金は、経費を除いてすべて『保護猫広場 ラブとハッピー』の活動費として使わせて頂きます。
申請人:奥村森(本名:勝之)
ホームページ;
ツイッター:
宝塚で保護した『サカファミリー』です。『サカちゃん』と生まれたばかりの子猫4匹を『ラブとハッピー』の酒井さんが引き受け、予防接種、避妊手術、人馴れ訓練をして里親さん探しをして下さいました。

















『保護猫広場 ラブとハッピー』ボランティアさんの言葉
私達『保護猫広場 ラブとハッピー』は、東京都日野市で猫の保護活動をしている団体です。 現在、成猫約60匹、子猫約20匹のお世話をしながら、里親様を探し譲渡をしていますが、経済的にとても苦しい状況が続いております。代表の酒井さんは、個人の資産を捻出しながら細々と繋いでおりますが、限界を感じ、ご支援を募りたいと考えクラウドファンディングに参加する事といたしました。『ラブとハッピー』の活動紹介
『保護猫広場 ラブとハッピー』は、代表である酒井さんが東京都日野市南平で20年前から個人で保護活動をはじめ、その後、自宅に保護した猫の数が増えすぎた虐待された猫を保護したのをきっかけに2015年11月20日より、現在の場所にカフェ兼保護シェルターを立ち上げました。
『ラブとハッピー』は京王線南平駅のすぐそばにあり、春には猫さんたちがウインドーからお花見をしながら、ゆったりと過ごしています。




野良猫の保護をして去勢手術を施し、再び戻すというTNR(Trap・Neuter・Return)の活動や、子猫を中心に保護し、医療を受けさせて里親様探しも行っております。
TNR活動をYouTubeで紹介しています。
東京都日野市南平は、私達や他団体様の地道な活動により野良猫の数はだいぶ減りましたが、それでもまだ保護やTNRをしなくてはならない猫達が多くいます。
現在は古くからの知り合いでもある山梨の団体様からも保護の依頼が届く状況です。 保護した猫たちは、医療処置を行い餌やりさんがいて地域猫として生きて行ける場所がある猫はリターンし、子猫や病気の子、高齢の子などはシェルターで保護しています。
最近は高齢の方が亡くなり残されてしまった猫を保護したり、また病気になってしまい、その為に飼えなくなってしまった猫の受け入れをしたり、置き去りにされた高齢猫の保護もしています。高齢猫は何かしらの病気があり、医療費がかかることが多いです。
交通事故にあった下半身不随の子も保護し、シェルターで暮らしています。 どこの団体も財政的に厳しい状況なので、依頼をしても断られることがほとんどです。 酒井さんはそのような可哀想な猫を放っておくことはできず、出来る限り受け入れています。
昨年度、保護した猫の数は約150匹になります。 施設にいる間のエサ代やトイレ代、治療費用などは寄付して頂いたり、自費で負担をしながら活動を続けて参りました。しかし、それにも限界があります。慢性的な病気がある猫は、投薬や治療をずっと続けていかなくてはなりませんし、少しでも過ごしやすい環境を与えてあげたいのです。
サカファミリーの『姿月君』と『安寿君』、優しい里親さんの元で幸せに暮らしています。












そして、昨年末から4匹の猫がFIPを発症してしまいました。その治療薬は未承認の為、高額な治療費がかかります。84日間の投薬が終わり寛解を待ち望んでいた私たちに、FIP再再発というとてもショッキングな出来事もありました。そうするとまた一から治療しなくてはなりません。そのような事が『ラブとハッピー』の資金を逼迫、酒井さんはご自身の貯蓄や年金から、『ラブとハッピー』を運営していくための資金を捻出しています。
FIPの説明
FIPは、猫伝染性腹膜炎で原因は猫腸コロナウイルスと呼ばれるウイルスの突然変異です。感染しただけの状態であれば何も悪さをしません。しかし猫の体内で猫腸コロナウイルスが、まれに何らかのきっかけで突然変異を起こし、FIPウイルスになってしまうことがあります。このFIPウイルスは非常に毒性が強く、多くの謎に包まれ全容解明には至っていません。そして、発症すると現時点では、ほぼ100%の確率で助からないと言われています。
「猫保護活動は自分がやり始めたのだから責任がある」と酒井さんは仰っています。しかし、これ以上の持ち出しはとても厳しく、ご自身も高齢になられているので、この先『ラブとハッピー』を継続するにはどうしたら良いのかと、とても悩まれています。
里親様に譲渡する猫の数は、昨年度で130匹ほどになりますが、譲渡するまでに医療処置を行います。その医療費用や施設での飼育費用は、譲渡金や皆様からの温かい寄付や支援品を頂き助けられておりますが、それだけでは賄えず不足分は酒井さんが負担されています。カフェに利益などございません。
今まで行ってきたTNRの数は約600匹です。このままでは、可哀想な猫たちの居場所がなくなり行き場のない猫が増えてしまう可能性がございます。1匹でも多くの猫たちの幸せを願い行っている活動を継続していくためにクラウドファンディングを立ち上げました。最悪の結果を避けるためにも皆様のお力を、お貸し下さいますようお願い致します。
『保護猫広場 ラブとハッピー』ツイッターアカウント
酒井さんに助けられた『サカファミリー』のブログ
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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