ジミー チュウと藍の作り手ブアイソウ との日本限定コレクションが本日販売スタート

PR TIMES
2022.07.20 21:07
Jimmy Choo Tokyo 株式会社
特設オフィシャルサイトもオープン


2022年7月20日―JIMMY CHOO(ジミー チュウ)は藍の本場である徳島県上板町に拠点をもつBUAISOU(ブアイソウ)との日本限定コレクションをローンチします。そのラグジュアリーなデザインと藍染のクラフツマンシップが出会って生まれたカプセルコレクションは13のスタイルからなり、ジミー チュウのアイコニックなLOVEパンプスやBON BON BUCKET のバッグを含むウィメンズとメンズのバッグ、シューズ、小物で発売します。

このジミー チュウ / ブアイソウ のカプセルコレクションは、日本限定、個数限定で展開、ジミー チュウ銀座、表参道、心斎橋大丸、福岡岩田屋、公式オンラインブティックで本日から販売開始され、銀座店や表参道店には、コラボレーションをイメージした、ブアイソウが藍で染めた檜のウッドチップが敷き詰められ、藍色のウッドパネルや暖簾がウインドウを飾り、コラボ商品を引き立てます。
また、ジミー チュウ表参道では今回のコラボレーションからインスピレーションを得たオリジナルドリンクを、7月30日、31日の週末11:00~20:00に来店者へサービスする予定です。

JIMMY CHOO / BUAISOU - ドリンクサービス
❖  店舗:ジミー チュウ表参道店
❖  日程:7月30日(土) , 31日(日) 11:00-20:00 予定
❖  内容:店舗に来場した方に、コラボレーションコレクションをイメージしたオリジナルのドリンク(瓶に入ったもの)をお渡し。*両日ともに数に限りあり、なくなり次第終了。

クラフツマンシップを促進し、守ることはジミー チュウ にとっては不可欠なことで、ブアイソウ もまたその伝統的な藍染に一身をささげています。ブアイソウは、天然藍の栽培から染料となる蒅(すくも)の生産から染色、仕上げまでを一貫して手がける世界的に注目を集めている藍の作り手。江戸時代から現代に至るまで、藍の生産の中心である徳島県上板町を拠点に活動しています。その歴史的な意味合いと、藍染の生地の自然の美が、今回の見事なコレクションのインスピレーションの源となりました。

使えば使うほど表情が出て、経年変化の風合いも楽しめるのが藍染めの良さ。また、その時間と手間がかかる生産プロセスが、その作品を手にした顧客に伝わり、その変化をケアして大切に楽しむことができます。「大量に作れるものはすぐに消費されてしまう。毎日でも、何年でも使ってもらえる製品を僕たちは作っていきたい。」と、ブアイソウ代表の楮(かじ)氏は語っています。
今回のエクスクルーシブなカプセルコレクションを完成させるために、上板町の工房で手染められたおよそ160mのリサイクルコットンの生地がジミー チュウのイタリアの工場へと渡り、職人らの手によって他には類を見ない、美しいシューズとハンドバッグ、小物へと生まれ変わったのです。


「ブアイソウの藍染のプロセスに心を奪われました。細部へのこだわりと情熱はジミー チュウと共通するものがあります。」―クリエィティブ・ディレクター、サンドラ・チョイ

コラボレーションの特設オフィシャルサイトは以下のリンクからご覧いただけます。
【ABOUT JIMMY CHOO】
ジミー チュウは世界をリードする英国ラグジュアリー・ブランドです。自信を呼び覚ますグラマラスな感性と遊び心溢れる大胆なスピリットを持ち合わせており、ファッション性の高い独自スタイルと卓越したクラフツマンシップ、そしてセレブリティやレッドカーペット・スタイルのパイオニアブランドとしても知られています。ウィメンズのシューズを中核アイテムに、ハンドバッグ、革小物、スカーフ、サングラス、アイウェア、ベルト、フレグランス、メンズシューズ等を展開。CEOのハンナ・コールマンとクリエイティブ・ディレクターのサンドラ・チョイは、「世界でもっとも愛されるラグジュアリー・ブランドを構築する」というビジョンを掲げ、1996年の設立以来ブランドと共に歩んでいます。現在、グローバル店舗ネットワークは200店以上、世界中の有名百貨店やセレクトショップにも出店しています。ジミー チュウは、グローバル・ファッション・ ラグジュアリー・グループ、カプリ・ホールディングス・リミテッドの傘下ブランドです。

【ABOUT BUAISOU】
蒅の原料となる藍を育てやすい温暖な気候と、豊富な水に恵まれた徳島県上板町は、江戸時代から藍の生産が盛んで、藍の生産量は現在日本一。ブアイソウは、藍に魅せられこの町へ移住した若者たちによって2015年に会社を設立。主催の楮覚郎(かじかくお)とともに、藍師・染師・マネージメントと計6名で運営。ブアイソウがテーマとしてきた「長く使えるものづくり」を実現させるため、天然藍の栽培から染料となる蒅(すくも)を生産し、染色からデザイン、仕上げまでを一貫して手がけています。

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