『超DX仕事術』で、日本のビジネスパーソン全員のITリテラシーを底上げしたい!!

CAMPFIRE
2022.07.20 04:27
「2025年までにDXに取り組まなければ、企業は存続できない」という危機的状況をなんとかしたい!今までDXとは縁のなかった方でも「DX仕事術」を習得できる『超DX仕事術』。リアルな具体例で分かりやすく、レベル別で使いやすい!お金も時間もかけずに始められる、個人のためのDXスキルを学べる書籍です!
※2022/7/19追記 【目標金額達成のお礼】 
皆さんのおかげで目標の50万円を達成することができました! ありがとうございます。 
ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。 クラウドファンディング終了までにはまだお時間がありますので、今後はネクストゴールにチャレンジさせていただきます。
ネクストゴールは80万円です! 
せっかくいただいたこの機会に、最後まで走っていきたいと思います。 よろしくお願いいたします!
DX(デジタルトランスフォーメーション)、という言葉を聞いたことはありますか?
聞いたことはあるけれど、「自分とは関係ないし...」と思い込んではいませんか?
DXは、データやデジタル技術を駆使して、ビジネスに関わるすべての事象に変革をもたらすことです。
効率を良くするだけでなく、今まで存在しなかった製品やプロセスを生み出し、働き方や企業の在り方すらも見直すことが可能になる...それがDXの力であり、すべての方に関係があります。
しかし現在、日本のDX化は危機的状況にあります。
このままでは、世界から取り残されてしまう可能性すらあるのです。
皆様、はじめまして。アカリンク合同会社の代表社員、相馬正伸と申します。
アカリンクは、ITと中小企業の懸け橋としてアナログ企業からの脱却を目指す中小企業のサポートを行い、中小企業のデジタル化を推進している会社です。
わたしは日本のDX化の危機的状況を、本気で何とかしたいと思っています。日本中のビジネスパーソンのITリテラシーを向上させたい、そのために拙著『超DX仕事術』を広めたい!と思い、プロジェクトを立ち上げました。
経済産業省のDX白書には、『2025年までにDXに取り組まなければ、企業は存続できない』と記載されています。しかし現在、本格的にDXに取り組んでいるのは一部の先進的な企業のみでしかありません。
加えて『ITの人材は2025年までに30万人、2030年には80万人不足する』という予測にもかかわらず、デジタル教育は始まったばかり。不足分を補うこともできずにいます。
日本の会社社長は「うちの会社はITリテラシーが低くてねえ」と平気で言いますが、海外でそれを言ったら「うちの会社はだめだ」と公言しているようなもの。会社のトップですらITの重要性を全く認識していないという事実に、私は危機感を募らせています。このままでは、日本は衰退していくしかありません。
「DXって、必要なのは大企業でしょ?」「対策はシステム部がやるんでしょ?」と思われるかもしれません。
しかしDX化が必要なのは中小企業も同じですし、システム部に丸投げでは現場の問題点が伝わりません。ITスキルを高め、業務を効率化できるよう、会社全体のITリテラシーを上げる必要があります。
更に、コロナ禍によりあっという間に浸透したテレワークによって、会社で遅くまで残業すれば仕事をやっていると思われた時代は終わりました。いかに効率化して、短期間で成果を出すかが問われています。
「それなら、個人のためのDXのスキルを学べる本を書こう!」
個人がDXを活用して、より高い成果を出す仕事の方法、それが「DX仕事術」です。
DX仕事術は、お金も時間もかかりません。個人で始められるので、すぐ取り掛かることができます。たとえ今までDXとは縁のなかった方でもその「DX仕事術」を習得できる本、それが拙著『超DX仕事術』なのです。
少しだけ、書籍の中身をお知らせします!
これまでDXとは縁のなかった人にも分かりやすいように、身近なたとえやたくさんの事例を用いて、自分事として感じていただけるようにしています。
本書では6つの章に分けて、
・DX仕事術の考え方
・効率化を実現するITツール
・生産性向上とターゲット満足度向上を実現する実践方法
をお伝えしています。本書は第1章、第2-4章、第5-6章の3つのパートから構成されています。
タイトル:
『超DX仕事術』サンマーク出版
目次:
プロローグ 革命レベルの生産性向上を実現するDX仕事術
第1章 超効率・超速・自動化を実現するDX仕事術の原則
Introduction
DX仕事術の原則① 始める前から失敗を恐れない
DX仕事術の原則② ツールを導入して満足しない
DX仕事術の原則③ データの重要性を理解する
DX仕事術の原則④ 勘、経験、感情の「3K」に頼らない
「DX難民」にならない三つの方法

第2章 DX仕事術レベル1 
すべての始まり「データ入力」でコミュニケーション、効率化、情報収集を底上げする
いつでも、どこでも、確実なコミュニケーションを実現する
生産性を10倍アップさせる仕事効率化ツール
生の声、最新情報が全自動で集まる情報収集
第3章 DX仕事術レベル2
ミス0、蝶時短を実現するデータ流用で最強の環境を構築する
組み合わせは無限大!データ流用の超王道・標準機能で簡単連携
二重入力を確実に防ぐノンプログラミングでカスタム連携
簡単・安心・安全、オンライン時代の決済サービス決定版
あらゆるタスク、連携を加速させるコミュニケーションハブ
第4章 DX仕事術レベル3
可処分時間が倍に!究極の自動化を実現するデータ活用で付加価値を生み出す
手作業を大幅カット!事務作業は全自動で超削減ができる
収集したデータを統合・可視化すれば見えない課題が一目瞭然
膨大な量のテキストデータから有益な情報を抽出し、現状を素早く把握する
独自コンテンツを自動販売してオンラインスクールを開講
休眠顧客を掘り起こし、優良顧客を生み出す

第5章 業務効率化で生産性が大幅アップ!「守り」のDX仕事術
「守り」と「攻め」のDX仕事術とは?
V3Sサイクルから始める「守り」のDX仕事術
DXとは切っても切れない、セキュリティリスクに気を付けろ
第6章 ビジネスモデルを大変革する 「攻め」のDX仕事術
ゼロベースから考える「攻め」のDX仕事術
「攻め」のDX仕事術に必要な3つの思考法
「攻め」のDX仕事術の必勝パターンを構築する
エピローグ 自分をアップデートし続けるDX仕事術
複数のIT企業で20年、企画から運用、プロジェクト管理と幅広くシステムに携わり、携帯電話もパソコンもない時代から今に至るまで、システムの変遷とともに仕事をしてきました。
でも、会社員だった時は大企業だったこともあり、まったく危機感を感じていなかったのです。
独立し、DXコンサルタントとして中小企業の方から相談を受ける立場になり、DXの危機的状況を目の当たりにして、「この状況は本当にまずい」「なにかできることはないか」と強く思うようになりました。
一方、DXについての書籍は起業者向けのものが多く、大企業の話が書かれたものばかり。読んでも全く自分事にならないばかりか、「自分には関係ないかな」「ほかの誰かがやるだろう」と、さらにIT離れが進んでしまうのではないか?という危機感を感じたのです。
一般社員の方にこそDXを理解していただきたい!
それが全体の底上げにつながるに違いない!
そんな思いでこの『超DX仕事術』を上梓しました。できるだけ簡単に、身近な例を用いることで、DXがご自身の生活と密接にかかわっていること、個人がDXを理解することの重要性が伝わるように、書いたつもりです。
個々の効率を上げ、会社全体の効率が上がることで、ボトムアップで会社を元気に、そして日本を活性化したい!その第一歩として、『超DX仕事術』がいい働きをしてくれることを願っています。
皆様からご支援いただいた資金は全額、大切に使わせていただきます。
まずは最初のゴールとして、ビジネスパーソンの皆様にこの書籍を広めるため、
・書籍『超DX仕事術』広告宣伝費(約50万円)
を、ゴールに設定させていただきます。
また、多数のご支援をいただきゴールを上回る支援をいただいた際には、更に広い範囲のビジネスパーソンの皆様にこの書籍を広めるため、
・書籍『超DX仕事術』更なる広告宣伝費(約50万円)
をネクストゴールとして設定させていただければ幸いです。
※ご支援いただいた資金のうち、17%はCAMPFIRE手数料として納入いたします。《スケジュール》
6月15日 書籍『超DX仕事術』販売開始
6月後半 クラウドファンディング開始
7月30日 クラウドファンディング終了
7月~  リターンの日程調整開始
8月~  トークイベントなどのリターン提供開始
なによりも拙著『超DX仕事術』を皆様に読んでいただきたいと思っています!
私の友人たちにも登場してもらったリアルな具体例の数々は、「DXってなに?」っていう方にもきっと興味を持って読んでいただけるはずです。まずは第1章でDXとはなにか、日本がどのぐらい”ヤバい”状況なのかを知っていただければ、DX化が早急に必要だということをご理解いただけると思います。
そのうえで、DX仕事術をご確認ください。2、3、4章ではDXレベル別にやるべきことが分かるので、ぜひできるところからやってみてください!実際にやる、それこそがDX化につながります。この本を活用して、すこしずつ個人のDXレベルを上げていってほしいと切に願っています。
本の内容をもっと深堀りしたい!という方は読書会に、書けなかったあんなことやこんなことが聞きたい!という方はぜひトークイベントにいらしてください。オンライン、リアルと両方開催しますので、ご都合のつくところにいらしてくださいませ。
更にコアな話がしたいという方はぜひ、食事会にご参加くださいませ。直接書籍の内容についての話ができること、私も楽しみにしています。書籍のご感想など、お聞かせいただけたら嬉しいです。
また、企業の皆様にはDXのコンサルティングもご用意しました。DX化はすべての企業に必須であり、待ったをかけることはできません。会社の将来のために、この機会にぜひDX化に一歩踏みだしてほしいと思っています。2時間・1.5か月・3カ月から選べますので、ぜひご活用ください。
上記以外のリターンおよびリターン詳細につきましては、リターン一覧をご覧くださいませ。
※リターンの書籍『超DX仕事術』 につきましてはサンマーク出版より販売許可を得ています。
「DX、私にも必要そう…ちょっとやってみようかな?」
と思ってくださった方、はじめるならばぜひ、「S×3sマインド」で進めることをお勧めします。
小さく始めて(Small Start)、
小さな成功体験(Small Success)を
少しずつ積み重ねる(Small Stack)
「できるなら全部一度に変えたい」、その気持ちはわかります。でも、スライムしか倒せない状態ではラスボスはおろか次の街にもたどり着けません。それはDXも同じです。
小さな成功体験を積み重ねることで自然とレベルがアップし、次のステップに進むことができるようになります。ゲームだと思って、取り組んでみてはいかがでしょうか。
日本全体のDXに関するスキルを底上げし、日本を活性化させるのがわたしの最終目標です。壮大な目標ではありますが、これも中小企業のDX化・個人のDX化を一件ずつ推し進めることで、目標に近づくと信じています。まずはその第一歩として、『超DX仕事術』を一人でも多くの方に広めたい!!
わたしのこの想いにご賛同くださった方、『超DX仕事術』を読んでみたい!と思ってくださった方、壮大な夢を応援したい!と思ってくださった方、暖かいご支援をいただけれれば感無量です。皆様、どうぞよろしくお願いします。 
アカリンク合同会社 代表社員 相馬正伸


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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